この記事では、シェフドラム新型(DAC-IB2-C)で肉野菜炒めを作ってみた実際の仕上がりや、使って感じたポイントをわかりやすくレビューします。
一部で旧型との違いにも触れています。

シェフドラム購入後、記念すべき第一回目は~~~
「肉野菜炒め」を作りたいと思います!

レンタルで使っていた型番と違うから
どう違うのかも気になるところだね

容量や大きさは同じみたいなんだけど
何が違うんだろうね~

早速作ってみよう!
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▼購入をお考えの方
▼レンタルでお試ししたい方
肉野菜炒めの材料 (2人分)
- 豚バラスライス(厚め):300g
- 玉ねぎ:180g
- もやし:180g
- キャベツ:180g
- にんじん:110g
- ピーマン:75g
- グレープシードオイル:大さじ1/2
- 肉下味
- 酒:45g
- 塩:3g
- こしょう:2g
- 調味液
- 酒:45g
- 醤油:30g
- 砂糖:12g
- オイスターソース:11g
- 酢:7.5g
- 片栗粉:4.5g
- 胡椒:2g
※公式のレシピから拝借しました。
https://www.irisohyama.co.jp/dac-chefdrum/recipe/detail/?c=1&s=1&r=121
グレープシードオイルが家になかったのでサラダ油で代用しました。
肉野菜炒めレシピ(菰田欣也シェフ考案レシピ)
下準備
豚肉に【下味】をつけておく。
レシピ
- にんじん、ピーマンは2㎜の細切り、玉ねぎは3㎜の細切りにする。
- 内なべにグレープシードオイルを入れて、お肉の半量を重ならないように広げ、野菜の半量を入れる。その上に残りのお肉を重ならないように広げ、さらに残りの野菜を入れる。
- 混ぜ合わせた調味液を入れる。
- 蒸気口を「開」に合わせ※、傾きを「3」にセットする。
- 手動で180℃・9分に設定し、調理開始。
※「KDAC-IA2-T、DAC-IA2-H」をご使用の場合のみ。「DAC-IB2-C」をご使用の場合、蒸気口の開閉は不要です。
※公式のレシピから拝借しました。
調理時間は約11分!
肉野菜炒めをシェフドラムで実際に作ってみた


豚肉に下味をつけ、その後ひたすら野菜を切り刻み…、シェフドラムの内なべに、肉→野菜→肉→野菜と重ね…
いざ!スタートゥ!!!
カサがそこそこあったので、傾き3にするのがちょっと怖かったのですが、全然大丈夫でした。
機嫌よく回っております。
9分後に完了の音が鳴りましたが、フタを開けてみるとなんとなくキャベツの芯などがまだ火の通りが弱く感じたため、追加で3分ほど回しました。
完成~~~~~!!!
肉野菜炒め出来上がり


画像を見てもらったらわかるんですが、明らかにシャバシャバ!!!!
2枚目(右)の画像は具材を取り出して内なべに残った水分。
水分めちゃ出てる!!!!!!
レンタルの時は【DAC-IA2-H】という型番を使っていたのですが、今回購入したのは【DAC-IB2-C】という新しいモデル。
旧型(DAC-IA2-H)と新型(DAC-IB2-C)の違いは?


| シェフドラム型番 | DAC-IA2-H | DAC-IB2-C |
|---|---|---|
| ●電源 | AC100V、50/60Hz共用 | AC100V、50/60Hz共用 |
| ●定格消費電力 | 900W | 900W |
| ●設定温度 | 40~200℃ | 40~200℃ |
| ●最大調理容量 | 2.0L(傾き角度2のとき) | 3.0L(傾き1のとき) |
| ●満水容量 | 4.5L(傾き角度1で内なべに水を満杯になるまで入れたときの量) | 4.5L(傾き1で内なべに水を満杯になるまで入れたときの量) |
| ●製品寸法(cm) | 幅約37×奥行約27.9×高さ約34.3 | 幅約37×奥行約27.9×高さ約34.3 |
| ●製品質量 | 約7.2kg | 約6.6kg |
| ●電源コード長さ | 約2.0m | 約1.2m |
| ●蒸気口 | あり | なし(小さな穴アリ) |
大きさや容量、作れる分量などはほぼ同じでしたが、一番の違いは新型【DAC-IB2-C】にはフタに開け閉めできる『蒸気口』がなく、小さい穴だけ空いている!!!!!というところです。
小さい穴は空いているといえど、旧型で蒸気口を全開にするよりは穴が小さいため、水分が飛ばなくてこのようにシャバシャバの出来上がりになったのか……??と考えましたが真偽は不明。
3分調理時間増やしたのも問題だったのかも……?
とりあえずフライパンで作る野菜炒めのようにシャキシャキな炒め物にはなりませんでした。
ただ、味は美味しかったので(野菜炒めというよりちょっと煮込んだ野菜たちという感じでしたが)、お弁当に入れて持っていったとさ。
次はシャバシャバにならないようにリベンジ野菜炒めしたいところですが、どう調整すれば成功するのか、今のところ考えついておりません。
もし、またリベンジした際には記事に書こうと思います!
シェフドラムどんな人におすすめ?
✔ こんな人にはおすすめ
- ほったらかしで料理したい
- 洗い物を減らしたい
- 野菜の水分多めの仕上がりでもOK
✔ こういう人は注意
- シャキシャキの野菜炒めを完全再現したい
- 水分が飛ぶ炒め調理を重視
今回の肉野菜炒めは、“切って重ねてボタンを押すだけ”というシェフドラムらしい手軽さが際立つ仕上がりでした。
水分量や火の入り方など、実際に作ってみて初めて気づくポイントもあったので、次回はより好みの食感に近づけるように試してみたいところ。
シェフドラムの調理は、メニューごとに小さなクセが見えてくるのが面白いところでもあるので、今後も引き続きいろいろ挑戦していきます。


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