【イギリス旅行記】London & Liverpool Diary|Day1|アビイ・ロード~ロンドン名所をぐるっと観光

London & Liverpool Diary|Abbey Road & Big Ben イギリス旅行
アビィ・ロード~ビッグベンなどを巡る、ロンドン観光初日の記録。
しら
しら

いよいよロンドンの街を観光するよ!

芽で隊
芽で隊

Day1はビートルズの聖地巡礼だよね

しら
しら

そうそう、ゆかりのスポットに行って、その後はロンドンの名所もたくさん見てきたよ

ロンドン1日目はいよいよ街歩きスタート。

まずはビートルズファンとして一度は行ってみたかった「アビイ・ロード」の横断歩道へ。
そのあとリージェンツ・パークでリスを眺めながらランチをして、夕方からはロンドン塔・タワーブリッジ・ロンドン橋・ビッグベン・ロンドン・アイまで、定番スポットをぎゅっと詰め込んだ1日になりました。

地下鉄と地上鉄のロゴの違いがわからなくて迷子になったり、スーパーのセルフレジにドキドキしたり、初心者ならではのハプニングも含めて「ロンドン初日の記録」としてまとめておきます。

ロンドン1日目のざっくりタイムライン

Day1[2025/11/11(火)]
  • 01
    ヒースロー空港到着

  • 02
    宿泊先ホテルに荷物を預けに

    ロンドンの滞在先は『ロイヤルナショナルホテル』

  • 03
    アビィロード(ABBEY ROAD)で聖地巡礼

    ビートルズ(THE BEATLES)のアルバムジャケットで有名な横断歩道!

  • 04
    アビィロードショップ(ABBEY ROAD SHOP)でお買い物
  • 05
    リージェンツパーク(Regent’s Park)でランチ

    ロンドンでおなじみのスーパー『テスコ(TESCO)』で軽食を買い込んで、公園でまったり食べました

  • 06
    ビートルズストア(LONDON BEATLES STORE )
  • 07
    メアリルボーン駅(Marylebone Station)で聖地巡礼

    ビートルズの映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!(A Hard Days Night)』に出てきた駅。

  • 08
    アップル・コア(Apple Corps)本社ビル

    ビートルズが解散前に屋上ライブをした場所。

  • 09
    スターバックスで小休止
  • 10
    ロンドン塔(Tower of London)へ!

  • 11
    タワーブリッジ(Tower Bridge
  • 12
    ロンドン橋(London Bridge
  • 13
    ロンドアイ(London Eye)を横目にビッグベン(Big Ben
  • 14
    ロンドン名物二階建ての赤いバスでホテルへ戻る

宿泊先ホテルに荷物を預けに

ピカデリー線でラッセル・スクエア駅へ!

ひとまず身軽になるため、宿泊先のホテルで荷物を預かってもらうことにしました。
今回の宿泊先は Royal National Hotel(ロイヤル ナショナル ホテル)
ガイドブックでもよく見かける、大きめのホテルです。

ホテルの最寄り駅は、Russell Square(ラッセル・スクエア)駅
ヒースロー空港から Piccadilly line(ピカデリー線)で向かいます。

ヒースロー空港駅の地下鉄のロゴ
ロンドンに到着して初めて見た地下鉄ロゴ。旅の始まりのワクワク感!

ヒースロー空港からロンドン中心部へ向かう移動手段は、地下鉄や有料特急などいくつかあります。
今回はラッセル・スクエア駅までを例にまとめてみました。

ヒースロー空港からラッセル・スクエア駅への移動まとめ】

  • ピカデリー線(おすすめ)
    • 片道 £5.60〜(時間帯による)※最安!
    • ロンドン地下鉄(Tube)
    • 所要時間はやや長めだが、乗り換えなしで Russell Square 駅へ行ける
    • 駅からホテルまで徒歩5分
  • 💸 エリザベスライン
    • 片道 £13.90
    • 新しい高速近郊鉄道(Crossrail)
    • 速度・料金が「地下鉄とヒースローエクスプレスの中間」
    • Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード)駅で下車 → ホテルまで徒歩17分
  • 🚄 ヒースロー・エクスプレス
    • 片道 £27.80
    • 空港特急列車(専用サービス)
    • 3つの中で圧倒的に最速だが、高額
    • Paddington(パディントン)駅 → 乗り換え → Euston(ユーストン)駅 → 徒歩12分

📝 結論:今回はピカデリー線で大正解!

電車自体がいくら速くても、結局 “駅からホテルまでの距離” や “値段” で総合すると、ピカデリー線が一番バランスが良かったです。
ヒースローエクスプレスは所要時間は魅力的だけど、価格は5倍弱!
乗り換えも徒歩も多く、今回は選びませんでした。

今回イギリス旅行のためにWiseカードを作ってきたので、試しに通れるか改札にタッチしてみたら……見事通れました😄

イギリスにいる間は Wiseカードでほとんどの支払いをする予定です(Wiseカードについては、また別で記事が書けたらいいなと思っています)。

イギリスの電車は、日本の電車よりも少し幅が狭い印象でした。

約1時間ほどでラッセル・スクエア駅に到着

地下からリフト(エレベーター)で地上へ上がります。
エスカレーターがないのでリフト前にはかなりの人数が並んでいて、「これ乗れるの!? めちゃくちゃ時間かかりそう」と日本の感覚で見ていたのですが、リフトが想像以上に広くて、かなりの人数が一度に乗れました。

ちなみにラッセル・スクエア駅は、リフトのほかに螺旋階段もありますが、かなりキツそうだったのでおすすめしません…(苦笑)。

駅から外に出ると、一気に「イギリスの街並み」!
日本とは全く違う風景に、「本当にイギリスに来たんだ!」とじんわり感動しました✨

ホテルに到着

今回ロンドンで3日間お世話になるホテルはRoyal National Hotel(ロイヤルナショナルホテル)
ラッセル・スクエア駅から徒歩で10分弱ほどの場所にあります。

残念なことに3日もいたのにホテルの外観やクリスマスツリーなどの写真を撮るのを忘れていました…😅

フロントに行くまでもなく、ロビーのスタッフの方に声をかけ、奥にクロークがあることを教えてもらい、無事荷物を預けることができました。

アビイ・ロード(Abbey Road)へ

まずは今回の観光の目的でもある「ビートルズゆかりの地」をめぐるため、アルバム『ABBEY ROAD』のジャケットで有名な横断歩道へ向かいます。
もともとは、途中のスーパーでお昼ご飯を買って、リージェンツ・パークでまったりしながら徒歩で向かう予定だったんですが、そんな予定を忘れていた友人の一言でなんとなく列車で向かうことに。

アンダーグラウンド?オーバーグラウンド?それが問題だ

まずはユーストン駅へ。

Euston(ユーストン)駅からLioness line(ライオネス線)でSouth Hampstead station(サウスハムステッド)駅へグーグルマップの経路案内
Euston(ユーストン)駅からLioness line(ライオネス線)でSouth Hampstead station(サウスハムステッド)駅へグーグルマップの経路案内

こんな感じでユーストン駅からライオネス線に乗っていけばいいよ~と、グーグルマップが教えてくれたのですが…!!!

なんと!ここで!まさかの落とし穴😨
(というか私がバカなだけなんですが)

ユーストン駅には下の3つの鉄道が走っており…それぞれにロゴがあるのですが…

  • ナショナル・レール(National Rail)
  • アンダーグラウンド(地下鉄)
  • オーバーグラウンド(地上鉄)

自分は「矢が合わさったようなロゴ」「丸の中に横長の四角があるロゴ」と形だけで認識してしまい……これがすべての間違いの元でした……。

  • 「矢が合わさったようなロゴ」… ナショナル・レール(National Rail)
  • 「丸の中に横長の四角のロゴ」…
    • 丸の色が「赤」:アンダーグラウンド(地下鉄)
    • 丸の色が「オレンジ」:オーバーグラウンド(地上鉄)

だったんです。

同じ「暖色系」だったもんで、色の違いを全く気にしておらず「このロゴは全部地下鉄でしょ!地下に行けばいいんだ!」と思い込み、よく考えずに地下の改札へ。
中でお目当てのライオネス線が見つからないという事態に(そりゃそーだ)。

結局、友人が駅のスタッフさんらしきおじさんに聞いてくれて、

地下鉄で行くなら

Victoria line(ヴィクトリア線) で Green Park (グリーンパーク)駅

そこからJubilee line(ジュビリー線) で St. John’s Wood(セント・ジョンズ・ウッド)駅

に行きなはれ

と教えてもらいました。

Euston(ユーストン)駅⇒Victoria line(ヴィクトリア線)でGreen Park(グリーン・パーク)駅⇒Jubilee line(ジュビリー線)でSt. John’s Wood(セント・ジョンズ・ウッド)駅、グーグルマップの経路案内
Euston(ユーストン)駅⇒Victoria line(ヴィクトリア線)でGreen Park(グリーン・パーク)駅⇒Jubilee line(ジュビリー線)でSt. John’s Wood(セント・ジョンズ・ウッド)駅、グーグルマップの経路案内

これです。

この時点ではまだ、ロゴの違いや「地下鉄と地上鉄が別物」ということもピンと来ておらず、「???」になりながらも、とりあえず教えてもらった通りにグリーン・パーク駅経由でセント・ジョンズ・ウッド駅へ向かうことに。

この道中も、イギリスの鉄道に乗り慣れてなさすぎて、どっち方面に乗ればグリーン・パークに着くのかよくわからず、一度電車に飛び乗ってから「これ逆方向では!?」とパニックになり、またユーストンへ戻るという、謎ムーブをしてしまいました……。

そんなハプニングもありつつ、なんとかセント・ジョンズ・ウッド駅に到着。

駅構内には、ビートルズのアビイ・ロードへの案内などがあり、結果ここにたどり着いてよかったと思いました。

そしてアビイ・ロードの横断歩道に到着

正直「うわぁぁぁ、ビートルズのジャケット通りだ!」みたいな感動はなかったのですが(ないんか~~~い!)(年月もかなり経ってるし、色々見た目が違うので)、それでもやはりこの「世界一有名かもしれない横断歩道」を実際自分の目で見られたのはうれしかったです。

用意してきたビートルズのメンバーが横断歩道を渡っているフォトプロップス風のアイテムと一緒に記念撮影。

噂通り交通量が多かったので、ビートルズと同じポーズで渡る“再現ショット”は撮りませんでしたが、友人にムービーで渡っているところだけ撮ってもらいました(笑)。

その後、ご家族(多分)4人で渡っている方が、ちょうど車の切れ目でナイスタイミングで写真を撮っていて、他の方がビートルズチャレンジしてる様子を見るのが楽しかったです。

近くのアビイ・ロードスタジオとショップへ

アビイ・ロードスタジオは横断歩道からすぐのところにありましたが、一般人は入れませんでした。

ショップ前にはアビイ・ロードの年表が壁に書かれていて、店内にはビートルズのグッズや書籍などがずらり。
その中から、気になった本とポストカード・ジオラマキットのセットを買いました。

イギリスに来て初めての買い物です(ドキドキ)。

リージェンツパーク (The Regent’s Park) でランチ

名残惜しさを感じながらも、アビイ・ロードを後にし、リージェンツ・パークに向かいます。

スーパー「Tesco(テスコ)」で買い出し

公園でランチをするため、
向かう途中にあったスーパー Tesco(テスコ) に寄り、サンドイッチとジュースを購入。

セルフレジだったので「日本と同じ感じでいけるでしょ〜」と油断して商品をピッと通し始めたところ、すぐにエラーが出て「スタッフを呼んでください」の表示が…。
原因はよくわからなかったのですが、日本のスーパーのようにすぐそばに店員さんが常駐しているわけではないので、スタッフさんが来てくれるまでヒヤヒヤしました。

その後、無事に処理してもらい、会計完了。
なんとか無事に買えました。

公園でランチタイム

リージェンツ・パークに来た理由の一つが、友人の「リスが見たい」という願望だったのですが、本当に普通にリスがあちこちにいました。

そして、それ以上に鳥がものすごく多い…!

外周のベンチに座って、先ほどテスコで買ったサンドイッチをもぐもぐ。
イギリス飯はまずいとよく聞きますが、特にそんなこともなく、日本と比べると大味でしたが、無骨な感じでおいしかったです。

日本にいる時はあまり公園に行くことがなかったので、自然豊かな公園でボーっとお昼ご飯を食べるのがとても新鮮で、なんだか癒されました。

イギリスは公園が広くて美しいのもいいですね✨

さらにビートルズ聖地巡礼

ビートルズ・ストア

小腹を満たした後は、リージェンツ・パークからすぐのところにあったBeatles Store(ビートルズ・ストア)に寄ってみました。

ロンドンのビートルズ・ストアの店舗外観
ファンにはたまらない宝庫。ロンドン中心部のショップ。

いろんなグッズが並んでいて、Tシャツも可愛かったのですが、今回は記念に見るだけにしておきました。

メアリルボーン駅で『ヤァ!ヤァ!ヤァ!』

ビートルズ・ストアから歩いて10分弱。

映画『ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!』に出てくる場所を見学に。
「多分ここかな〜?」という場所でパシャリ。

映画の中でジョージ・ハリスンが転ぶシーンの場所がどこなのか特定できなかったのですが、なんとなく雰囲気だけでも味わえたので満足です😄

perplexity AIにジョージが転んだ場所を聞くと

メアリルボーン駅近くの “Boston Place(ボストン・プレイス)” という路地です

と出てきたんですが、正解だったのかな?
もう少ししっかり下調べしておけばよかったです。

旧アップルビルでGet Backに思いを馳せる

続いて向かったのは、ビートルズが最後の公開ライブ「ルーフトップ・コンサート」を行ったことで有名な Apple Corps 本社(旧アップルビル)

メアリルボーン駅から Bakerloo line(ベーカールー線)に乗り、Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス)駅へ向かいます。

地下から地上に出た時の景色が!すごい!!

ピカデリーサーカスのランドマーク的な円形建物と道路の風景
ロンドンの活気に満ちた観光名所。

この円形の風景!圧巻でした!

そこから歩くこと10分弱、旧アップルビル到着です。
さすがに屋上は見ることができなかったですが、ビルの前の邪魔にならない場所に立って、YouTubeで『Get Back』のルーフトップ映像を流しながら、当時の様子を想像してみました。

ずっとやり忘れてたんですが、ビートルズゆかりの地でビートルズの曲を聴くのはすごくよかったです。

スターバックスで小休止

ちょうど近くにスタバがあったので、トイレ休憩も兼ねて立ち寄ることに。

注文はタッチパネル式。
日本でもスタバではほぼフラペチーノしか飲まないので、味比べしてみたかったのもあり、イギリスでもコーヒー・フラペチーノを注文。

注文画面に「名前を入れる欄」があって、「なんのためだろう?」と思っていたら、商品を渡してくれるときにその名前で呼んでもらえるシステムでした。
苗字入れなくてよかった…(笑)

ロンドンのスターバックス店内に飾られていたクリスマスツリーと、エプロン姿のクマのぬいぐるみ
ロンドンでもクリスマスムード全開!スタバの可愛い演出に癒される。

レジ前のツリーにスタバのユニフォームを着たクマさんが乗っていて、可愛くて写真を撮っていたら、店員さんがにこやかに話しかけてくれました。

英語全くワカラナイので、愛想笑いしてしまったんですが、ほんとにこう言う場面でサラッと返せたらいいのになーと何度も思いました。

スターバックスで注文したコーヒーフラペチーノとピーチアイスティーの写真
街歩きの合間にカフェ休憩。日本と同じ安心感。

肝心のコーヒー・フラペチーノのお味は、日本より甘さ控えめでした!

私は日本の甘いフラペチーノも好きなので「ちょっとさっぱりしてるなー」と思いつつも、美味しくいただきました。

ちなみに、ガイドブックで「イギリスはトイレが有料なことが多い」と書いてあり、行きたいときに見つけられるか少し不安だったのですが、今回の旅行ではカフェや立ち寄った施設にトイレがちゃんとあって、困ることはありませんでした。

トイレは、見つけたら行けるうちに行っておくのが吉…! だと思います。

ロンドンの名所を一気にめぐる!

スタバで休憩で休憩を終えた時点で16時くらい。
日が落ち始め、薄暗くなってきましたが、ここからはロンドンの代表的なスポットを一気にめぐります。

ロンドン塔へ

Piccadilly Circus(ピカデリーサーカス)駅から Bakerloo line(ベイカールー)線Charing Cross(チャリングクロス)駅に行き、そこでDistrict line(ディストリクト線)に乗り換えてTower Hill(タワーヒル)駅へ。

タワーヒル駅を出て少し歩くと見えてきました、ロンドン塔(Tower of London)

駅の階段から見た夜のロンドン塔のライトアップ
ふと見上げた先に現れた、幻想的なロンドン塔の姿。

あたりはすっかり暗くなってしまったのが残念でしたが、それでも近くで見るロンドン塔は迫力のある建物でした。

もし次に来ることがあったら、今度は明るい時間帯にじっくり見学したいです。

タワー・ブリッジ

ロンドン塔を横目に見ながら、前にそびえるタワー・ブリッジ(Tower Bridge)

ライトアップされた夜のタワーブリッジ
まるでおとぎ話のように輝く、夜のロンドンの象徴。

かなり多くの観光客で賑わっていました。

実際に橋を渡ってみるのも楽しかったのですが、個人的には少し離れた地点から眺めるタワー・ブリッジが「写真で見ていた、あのロンドン!」という感じで好きでした。

テムズ川沿いから見たタワーブリッジの全景
水辺から望むロンドンの象徴。堂々たる橋のシルエット。

ロンドン橋

タワー・ブリッジからロンドン橋までは、テムズ川沿いを歩いて移動しました。

ロンドン市内で見かけた華やかなクリスマスツリー
街角に現れる冬の彩り。イルミネーションの魔法。

クリスマスマーケットがやってて、お店の装飾やツリーが美しかったです🌲

テムズ川沿いから撮影したライトアップされた夜のロンドン橋
夜のテムズ川に浮かび上がる、ロンドン橋の幻想的な光。

肝心のロンドン橋自体は、川沿いの道から見て「おお、これが…」と満足し、実際に半分くらいまで渡ったところで「うん、もういいかな」となってしまい(笑)、そのまま引き返してビッグベンに向かうことにしました。

ロンドン・アイを横目にビッグベン

London Bridge(ロンドンブリッジ)駅から、Jubilee line(ジュビリー線)に乗って Westminster(ウェストミンスター)駅へ。

駅から外に出た瞬間、まず目に飛び込んできたのはヨーロッパ最大級の観覧車 ロンドン・アイ(London Eye)

夜のテムズ川沿いに浮かぶライトアップされたロンドン・アイの観覧車
街の夜景を彩るロンドン・アイ。幻想的な存在感。

ライトアップされていて綺麗✨

そして階段を上がると圧倒的存在感のビッグベンが……!!!!

夜にライトアップされたビッグベンとその時計塔
ロンドンのシンボル・ビッグベン。夜の街に静かに響く存在感。

でかい!!!

本当に、想像していた以上にでかい!!!!

今回の旅で1番近くで見られてよかったかも。
ライトアップされた姿は幻想的で、とても美しかったです。

こちらも次来たら絶対昼に見たいです。

あと、ビッグベンとよく撮影されるという赤い電話ボックスも見に行きました。

ロンドン名物・赤い二階建てバス

主要スポットをひと通り巡り終えた頃には、時刻は19時ごろ。
雨もぽつぽつ降ってきたので、ロンドン名物の 二階建てバス(ダブルデッカー) に乗ってホテルに戻ることにしました。

ロンドン名物・二階建てバスの2階席からの車内風景
ロンドン気分を満喫できる、観光にぴったりの特等席。

残念ながらバス外観の写真は撮り忘れました。

ホテルに戻り、預けていた荷物を受け取ってチェックイン。

今回、飛行機とホテルはH.I.Sさんで手配してもらい、代表が友人だったので友人にお任せしたんですが、受付の方の英語が早すぎて何を言ってるのか私は全くわからず…、しかし友人は少し英語がわかるのと持ち前のガッツでなんとか「外に出て別館のエレベーターに乗れ」と言っているということがわかりました。

ありがとう、マイフレンド😭

Royal National Hotelの客室にあるベッドの様子
たくさん歩いた1日の終わりに、しっかり休める安心の寝床。

お部屋はこんな感じ。
荷物を広げてしまったので、ベッドしか撮れず…(そんなんばっかり)。

夜ごはんは「せっかくだしパブに行ってみよう!」とホテル周辺をうろうろしたものの、特にお店を決めていなかったせいもあり、満席やイベント貸切ばかりで、なかなか入れるお店が見つからず……。

最終的には、再びスーパー Tescoでサンドイッチなどを買って、ホテルで食べることにしました。

スーパーTESCOで買ったサンドイッチとチョコレートシェイク、果物入りヨーグルト
スーパーTESCOで買ったサンドイッチとチョコレートシェイク、果物入りヨーグルト

お昼に引き続き、無骨なサンドイッチです。
あと、甘いものが飲みたかったので、チョコレートシェイクと果物入りのヨーグルトも一緒に。

せっかくのイギリスなのに、初日はほぼスーパー飯になってしまいましたが(笑)、明日も朝から動き回る予定なので、この日は早めに就寝しました。

今回の服装メモ

[最高気温16℃/曇り☁]

  • タンクトップ+カッターシャツ+トレーナー
  • 裏起毛スウェットパンツ
  • 普通の靴下+ショートブーツ
  • 羽織りにマウンテンパーカー

✍️体感メモ

  • 動き回っている間はマウンテンパーカー着なくてちょうどいい感じ
  • 曇っていたので、公園のベンチに座ってじっとしているときは肌寒い
  • ロンドン塔など、夕方以降はマウンテンパーカーを羽織ってちょうどいい

まとめ

ロンドン初日は、ビートルズゆかりのスポットとロンドン中心部をぎゅっと詰め込んだ濃い1日でした。
アビイ・ロードでは交通量にビビりつつも記念撮影ができ、リージェンツ・パークではリスに癒され、夕方からはロンドン塔〜タワー・ブリッジ〜ビッグベンまで夜景を堪能。

地下鉄で迷ったり、セルフレジで焦ったり、英語のコミュニケーションに苦戦したりと、海外初心者らしいハプニングも盛りだくさんでしたが、そのぶん“旅してる!”という実感のある1日になりました。

明日はいよいよロンドン名物の衛兵交代式へ。
引き続き、ロンドン満喫の旅は続きます。

➡ 次回|Day2:衛兵交替式&アフタヌーンティー編へ

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