
3日目はちょっとまったり日程です!

朝食でブレックファーストを食べて、大英博物館からのリバティだね

全部言われた!

早速行ってみよう!
ロンドン滞在3日目は、少しペースを落としたまったり日程。
イングリッシュ・ブレックファーストを食べてから大英博物館へ行き、午後はリバティをのんびり見て回りました。
歩き疲れも出てきた頃ですが、そんな日も含めて旅だなあと感じた1日です。
ロンドン2日目のざっくりタイムライン
- 0149 Cafe
ホテルの近所のカフェでブレックファースト
- 02大英博物館(The British Museum)
イギリス・ロンドンにある世界最大級の歴史・文化の博物館
- 03リバティ(Liberty London)
ロンドンの老舗百貨店
- 04EL&N | Carnaby
リバティ近くの可愛いカフェで休憩
イギリスに来たら食べてみたかったイングリッシュブレックファースト!
色々なお店でブレックファーストは提供されていましたが、当日決めると迷ってしまいそうだったので、行く前からいくつか候補を絞っていました😊
ラッセルスクエア駅近くの『49cafe』
2〜3店舗ほど候補を出した中から、今回はお値段もリーズナブルで、見た目も「THE イングリッシュ・ブレックファースト!」というイメージにぴったりだった49cafeへ。

こちらは、カウンターで先に注文するタイプのカフェでした。
メニューは色々ありましたが、お目当てのブレックファーストと、ドリンクはホットカフェラテを注文。
店員さんはにこやかで雰囲気がとても良かったです✨
注文後、入り口横のカウンター席に座り、ほどなくして出来上がったブレックファーストを店員さんが持ってきてくれました。

THE ENGLISH BREAKFAST!!!
これこれー!よく見るやつー!
ブレックファーストって見た目だけでも楽しい!
そしてお味の方は……全体的に食べやすくて美味しい✨
これぞブレックファースト感を醸し出している豆は想像の味と違い、これまた美味しかったです(日本でよくある煮豆みたいな味を想像してました😂)
ただソーセージとベーコンの肉類はなかなかの大味で、食べ切るのに少し苦戦しました😅
有名なブラックプディング(血のソーセージ)は、自分は苦手そうだったので、元々入っていないお店を選びました。
チャレンジした方がよかったのかな……と、あとから少しだけ思いました😅
大英博物館へ向かいます
朝ごはんを堪能したあとは、10時半から予約を取っている大英博物館(The British Museum)へ徒歩で移動します。
ラッセル・スクエアにもリス
少し時間があったので、ラッセル・スクエア(Russell Square)を少し散策。


ロンドンの公園は、本当に至るところでリスを見かけます🐿️
シマリスのようなファンシーなリスに比べると、少し大きくて無骨な感じですが、ちょこちょこ動いてる姿が癒されます。
公園内にあったメリーゴーランドも非日常的な感じで良かったです。
大英博物館の待機列に並ぶよ
ラッセル・スクエアを横切り、外に出て少し進むとすぐに大英博物館が見えてきます。

すでに待機列ができていたので、予約メールを見せながら係の方に確認すると「ここに並んでください」とのこと。 この時点でまだ10時でしたが、10時半予約でも特に問題なく並べました。
列の途中にはテントがあり、どうやら荷物チェックがある様子。 小さい荷物の場合は特に問題なさそうで、大きな荷物を持っている人が対象のようでした。
まずはエジプト展示へ
荷物チェックを終え、流れに沿って館内へ。
とりあえず「まず見るといい」とよく聞くエジプト展示から。


ミイラの棺などがたくさん展示されていて、「ここに人が入るのか……」と、しみじみ見入ってしまいました。

あと、1番テンション上がったのがヒエログリフ!!
とりわけ好きだったわけではないんですが、展示で見て「おもしろ!!」と感じ、ずっと眺めていたかったです。
残念ながらせっかくの大英博物館だったんですが、貧血なのか体調が少し悪くなってしまい…ひとまず休憩。
館内には簡易的なカフェスペースがいくつかあり、ちょっと休憩するのにちょうどよかったです。

休憩後も色々見て回ったんですが、体調が優れなくてあまり写真は撮れませんでした。
ここにきて疲れが出たのかも💦
お土産選び
ひと通り見終えたあと、お土産コーナーへ。
色々悩んだ末、「イギリスといえばやっぱりショートブレッド!」ということで、大英博物館プリントのショートブレッドを購入。
見た目も可愛くて満足☺️

意気揚々とレジに並び、お会計してもらっていると、スタッフのマダムに
「レジ袋いる?こっち(博物館のエコバッグみたいなもの)は有料よ」
というようなことを言われたので(なんとなく聞き取れた感じ)「ノー、サンクス」と言ったんですが
が!
ここで驚きの!!!
なんとマダムが日本語で 「こっちは無料よ」 と!!!
「えっ!日本語話せるんですか?」と思わず聞くと「少しだけ」と笑顔で答えてくれました。
嬉しすぎてフワフワした気持ちで話していたので、何を話したか覚えてないんですが、多分そのエコバッグの説明と、「日本に行ったことあるよー」みたいな話をしてくれました。
しかも「小分け袋もつける?」と!!!笑
レジに並んでる時は自分が英語できないのもあって、マダムがすごく怖そうに見えていたんですが、めちゃくちゃ優しく気さくでした。
ほっこり。
まさかイギリスで現地の方に日本語で話しかけてもらえるとは思っておらず、体調の悪さも少し和らぎました😆

さて、そろそろ次に向かおうと出口から外に出ると、そこが正面入口でした。
予約列で入った入り口は裏口みたいなところだったので、最後の最後に「これぞ大英博物館!」という外観を見られました。
リバティ行くぞ
大英博物館からリバティ(Liberty London)までは徒歩で20分弱。
歩いて行くことにしました。
どこのエリアか覚えてないんですが、めーーーーちゃくちゃ車が行き来する十字路があって、渡るのが一苦労でした。
交通量も多いし、信号がないし、車同士が譲らないので殺気立った雰囲気😂
渡ろうとした時に轢かれかけました、マジで。
書き忘れてたけど、イギリスは信号無視する人が多かったです。
信号無視なのか、そういうルールなのか、とりあえず現地の方に習って安全を確認しつつ、行けるところ信号無視しときました。
(のちにたまたま話しかけてきたおじさんが、ここのゾーンにいたら渡っていいんだよーみたいなことを教えてくれましたか、あまり何を言っていたのかわからず…)
きたぞ、リバティ・ロンドン!


さて、到着したんですが、
外観がもう、可愛いーーーー!
この建物だけでテンション爆上げ😉
1階は化粧品など売ってましたが、今回はスルーして上の階へ。


すでにクリスマス仕様になっていて、店内はとても煌びやか。
雑貨や、食器、服にお菓子、見ているだけで楽しい空間でした。

お目当ての生地売り場には、リバティ柄の生地がずらり😍
裁縫を始めて2~3年のひよっこなので、またまだリバティ生地には詳しくないですが「可愛い」と言うことだけははっきりわかります😄
さすがに、何か作る予定がなかったので生地は購入せず。
いつかリバティの生地で何か作れたらいいな、と思いながらお店を後にしました。
体調のこともあり、少し早めに切り上げることに。
ラブリーなカフェEL&Nでちょっと休憩
帰る前に少し糖分補給も兼ねて、近くのカフェに入ることにしました。
見た目がとても可愛いカフェだったのですが、ここでも写真を撮り忘れ……🍰
体調悪いとダメですね😭
ユーストン駅にちょっと下見に
明日はいよいよリバプールへ移動する予定なので、ホテルに戻る前にユーストン駅の下見へ。
初日にユーストン駅でしくじってるので、乗り場だけでも確認しておきました。
ついでにユーストン駅にスーパー マークス&スペンサー(Marks & Spencer)があるので、夜ご飯の調達と、お土産&明日の朝ごはんの買い出しに。
これで準備は万端です。
歩いてるあいだに体調もだいぶ良くなってきたので、せっかくだしと、イギリスのペールエール買ってみました!

強すぎない、飲みやすそうなものを選んだので、さっぱりしてておいしかったです🍺
明日のために今日も早めに休みます💤
今回の服装メモ
[最高気温15℃/晴れ🌞]
- タンクトップ+トレーナー
- ユニクロのウルトラストレッチスキニージーンズ
- 普通の靴下+ショートブーツ
- 羽織りにマウンテンパーカー
✍️体感メモ
- 今日は晴れ!というほどでもないけど、曇っていて暗いというわけでもなく…、気温はそんなに寒くない感じでした。
- 今日は移動以外は、ほぼ屋内にいたのでこの服装でちょうどよかったです。
まとめ
3日目は、観光を詰め込みすぎず、街を歩きながらゆっくり過ごした1日でした。
念願のイングリッシュ・ブレックファーストに始まり、大英博物館では展示だけでなく、思いがけない日本語でのやりとりに心がほっこり。
体調が万全でない時間もありましたが、無理せず休みながら進めたことで、旅のリズムを取り戻せた気がします。
翌日のリバプール移動に備えて、ユーストン駅の下見も済ませ、気持ち的にもひと段落。
静かめな1日でしたが、ロンドンに少し慣れてきた実感のある、ちょうどいい中休みの日になりました。
➡ 次回|Day4:いよいよビートルズのリバプール編へ

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