
今日からいよいよリバプールに行くよ!

ビートルズの出身地だね!

YES!
行くことになって知ったけど、ロンドンとリバプールは結構離れてるんだね。

特急列車で2時間半〜3時間くらいかかる距離で
大阪−東京を新幹線で移動する感覚に似てるね。

移動は大変だけど、大好きなビートルズのメンバーが生まれ育った街にやっと行けるよ!
楽しみ!
ロンドンでの3日間を終え、今日から舞台はリバプールへ。
ロンドンとはまた違う空気をまとった港町は、ビートルズの物語が今も街のあちこちに息づく場所です。
長距離移動に、雨と風に翻弄されながらも、「ここに来たかった」という気持ちだけはずっとブレない一日。
ミュージアム、ビートルズ像、ホテル、そしてキャヴァーン・クラブ。
ビートルズファンとしての“夢の答え合わせ”のような、リバプール1日目の記録です。
ロンドン4日目のざっくりタイムライン
- 01ユーストン駅(Euston Square Station)からリバプールライムストリート駅(Liverpool Lime St Station)へ出発
8時台のアバンティウエストコースト(Avanty West Coast)乗車
- 02ホテルへ荷物を預けに
リバプール初日の宿泊先は『Hard Days Night Hotel』
- 03エリナーリグビー像(Eleanor Rigby Statue)
歩いている時に発見
- 04ビートルズミュージアム(Liverpool Beatles Museum)
ビートルズ元ドラマー・ピート・ベストの異母弟Roag Bestが運営する私設博物館
- 05カフェネロ(CAFFÈ NERO)でランチ兼お茶
イギリスでよく見かけるカフェ
- 06ビートルズ像(The Beatles Statue (Pier Head))で記念撮影
ビートルズのメンバー全員が並ぶ姿を描いた大きな銅像
- 07ビートルズストーリー(The Beatles Story)
リバプールのビートルズの歴史を展示し、ライブハウスやスタジオの再現もある博物館
- 08ホテルへ一度戻ってチェックイン
- 09キャバーンクラブ(CAVERN CLUB)へ
ビートルズが初めて演奏したリバプールの有名なライブハウス
- 10夜ごはんを買ってホテルへ
SUBWAYでお買い物
ビートルズの出身地リバプールに行くよ
3日間お世話になったロイヤル・ナショナル・ホテルに別れを告げ、いざ!リバプールへ向かいます。
Euston Station(ユーストン駅)からAvanti West CoastでLiverpool Lime Street Station(リバプール・ライム・ストリート駅)へ
ホテルからまず向かったのは、昨日下見に行っておいたEuston Station(ユーストン駅)。
今回は、8:41発のAvanti West Coastという特急列車に乗り、Liverpool Lime Street Station(リバプール・ライム・ストリート駅)に向かいます。
チケットは当日買うのと事前に買うのとで値段が結構変わるとYouTubeで見ていたので、イギリスへ出発する前にTrainline(トレインライン)というサイトから購入しておきました。
チケットについてはAvanti West Coast以外にもWest Midlands Trains(Avanti West Coastより安いけど少し時間がかかる)などあったので、そのへんのことも含め、機会があれば詳しい記事を書きたいと思います。
もしかして遅延してる?
ホテルを出た時は降ってなかったんですが、本日の天気は雨☂️
ユーストン駅に30分ちょっと前に到着して大きな電光掲示板をチェックすると……。

なんだか集まっている人たちはザワザワ。
掲示板にはキャンセルの文字などがちらほら……。
一応自分たちが乗る列車も表示されていて、キャンセルの文字はなかったのですが、いかんせん勝手がわからず……。
「もしかして遅延してる?」 「え?無事リバプール行ける?」 とドキドキ。
慌てて予約サイトを確認すると、お知らせ欄に「天気が悪いから遅れてる」みたいな文章が😨
webサイトの使い勝手が分かりにくかったので、アプリをダウンロード。
するとほどなくしてスマホに1通の通知が。


遅延のお知らせかと思いきや、プラットフォームナンバーのお知らせ!
良かった!!!無事動いてる!
掲示板にも特にキャンセルなどの注意書きはなかったですが、これで一安心です。
イギリスの予定を立てている時、慣れないのに自分でチケットを取って、問題が起こった時に自分でなんとかできるのか心配で、代理店に頼んだ方がいいのかなと迷っていたんですが、今回そんな事態にならず助かりました😭
とりあえず早めにプラットフォームに向かう
慣れないイギリスでさらに慣れない長距離移動。
ということで、まだ出発時刻の30分前ですが、提示されたプラットフォーム前に移動しました。
今回、私たちが乗る列車はプラットフォーム5に来る模様。

さすがに早かったので、まだ入れない“דのマーク。
入口の近くに売店があったので、列車内で飲む用のカフェラテを買いました。
15分前に入場できたよ

掲示板に列車の案内が出ていたので、いそいそと列車へ向かいます。
入口に係員の方がいて、プリントアウトしていったQRコードを見せて無事に入れました。

右側が今回私たちが乗るリバプール・ライムストリート駅行の列車です!
オンラインでチケット購入時に「荷物を置きたいか」「静かなほうがいいか」など聞かれて出てきたオススメの席にしたので(記憶があやふやですが)、そのせいもあってか一番奥の端っこの車両に笑。
ホームを端から端まで移動です!大変!
いざ!リバプールへ出発!
無事列車に乗り込み、荷物置き場に荷物を置いていざ出発!
- Euston Station 8:41発
- Liverpool Lime Street Station 11:04着(予定)
約2時間半の移動です。
途中4駅ほど停車駅がありました。

車内で持ってきた朝食をとった後は、のどかな景色を見つつ、ほぼほぼ寝てました笑。
途中トイレに一度立ったのですが、トイレのドアが円形でなんだかすごかったです!
写真撮っておけばよかった!
そうこうしてるうちにライムストリート駅に到着


ついに!
リバプールへ降り立ちました!
が!!
今日はあいにくの雨☔
感動もつかの間、ひとまずホテルに移動します。
初日のホテル 『ハード・デイズ・ナイト・ホテル(Hard Days Night Hotel)』へ
ライムストリート駅から、Wirral Line(ウィラル線)で James Street Station(ジェームズ・ストリート駅) に向かいます。
ウィラル線はタッチ入場できず


ロンドンの時と同じようにWiseカードでタッチして改札を入ろうとしたら……係員の方曰く「切符を買え」と。
「???」となりながらも、チケットセンターで切符を購入。


英語がうまく聞き取れず……片道でいいのに往復の切符を買ってしまいました😂
改札を通り、電車に乗り込みます。
ホテルに荷物を預けるよ
James Street Station(ジェームズ・ストリート駅)から徒歩でハード・デイズ・ナイト・ホテルへ向かいます。
徒歩5分とはなってるんですが、雨に加えて港町だからか風も強くて、体感10分くらいかかった気がします…。
いや、ほんと雨風すごかった…☔🌬

なんとかホテルにたどり着き、荷物を預けます。
ハード・デイズ・ナイト・ホテルは、ビートルズの楽曲「Hard Day’s Night」にちなんだ、リバプール中心部にあるビートルズをテーマにしたホテル。
ビートルズファンとしては「ここは行っとかないと!」ということで、1泊することにしました。
到着すると、ちょうどホテルの従業員さんがいらっしゃって「荷物を持って行ってあげるから、ここから上がってフロントに行って」と教えてくれました。
フロントでチェックインはまだできないので、荷物だけ預けて観光へ!


ちなみにホテル内は至るところにビートルズの写真があってウハウハでした🎵
リバプール1発目はビートルズ・ミュージアム(The Beatles Museum)
実は、初日はビートルズのメンバーの家やゆかりの地を巡る予定を立てていたのですが、この予定だと外を動きまわるため、雨だと厳しいなということで、急遽2日目の予定と入れ替えました。
スンッと出てきたエリナー・リグビー像

ビートルズ・ミュージアムに徒歩で向かっている途中に、エリナー・リグビー像がありました。
あまりにも自然にあったので、通り過ぎるところでした笑。
ビートルズ・ミュージアム到着


雨の中、やっとビートルズ・ミュージアム到着です。
レンガの壁にメンバーの絵が飾られ、赤のプレートにメンバーの名前。
ピート・ベストとスチュアート・サトクリフの絵もあります!
中に入るとグッズコーナーがあり、奥に受付があってチケット購入。
購入後、右のドアから中に入るのですが、一瞬
「ここは本当にビートルズ・ミュージアムなのかな?」
と不安になる手作り感でした😂
が!そんな不安も一瞬で吹き飛びます!
ビートルズの写真や資料が盛りだくさん!
2階~5階まであり、階が上がるごとに年代も上がっていきます。


2階は初期の展示が多く、みんな若かったです😊✨
ピート・ベストの異母弟であるRoag Bestが設立・運営しているとのことで、ピート・ベストの私物や初期ビートルズ関連の展示品が多いとのこと。


使っていた楽器や、当時の写真、直筆のメッセージ、衣装やグッズなど……とにかく情報量がすごい!
撮影した写真が多すぎて載せきれないので、ビートルズ・ミュージアムに関してはまた別に記事を書けたらいいなと思っています。
じっくり見たかったのですが、後の予定のこともあり、1時間半ほどで切り上げました。
音声ガイドもありましたが、日本語対応はなかったのと、解説パネルも当たり前ですが英語だったので、この時ほど
「英語ができたらいいのに!!!!」
と思ったことはありません😭
次回来ることがあれば(絶対来たい)、音声ガイドも聞き取れて解説パネルもスラスラ理解できるくらいに英語を勉強しておこうと思いました。
カフェ・ネロ(Caffè Nero)でランチ休憩
ビートルズ・ミュージアムを出て、小腹が空いたこともありランチすることにしました。

ヒースロー空港にもあってずっと気になっていたCaffè Nero(カフェ・ネロ)へ。
調べたら、イギリスの大手コーヒーチェーン店のようです。
席を確保してカウンターで注文。
英語での注文が慣れたような慣れないような……四苦八苦しながらも、
- ハム&チーズのパニーニ
- チョコレートマフィン
- カフェラテ
をなんとか注文(イギリスに来てるのに紅茶飲まずカフェラテばかり笑)。
ラテのサイズとか色々聞かれて「うーん?」と困りながらも、店員さんが親切だったのでなんとか事なきを得ました。

ロンドンにいたときは暖かい日が続いたんですが、今日から気温も下がり、リバプールはロンドンより北にあるのでさらに寒い。
温かい食事が沁みました。
チョコレートマフィンが美味しかったなぁ🤤
ビートルズ像で記念撮影
カフェ・ネロでまったり休憩した後は、徒歩で海沿いにあるビートルズ像(The Beatles Statue (Pier Head))に向かいます!
今日はやはり1日雨のようで、海側に向かうにつれ風がどんどん強くなり、軽量の折り畳み傘が吹き飛んでいきそうでした😂
カフェ・ネロを出て下り坂を歩いていると、すでにそこから見えるビートルズ!
わかりやすい~!
近くまで行ってみると、こんな雨の中でもやはり記念撮影したい人が結構いました。
さすがビートルズ。

いつもは自分の写真なんか撮らないんですが、さすがにビートルズとは撮りたい!
今回は友人に頼んで記念撮影パシャリ📷✨
無事友人の写真も撮影して、ビートルズ・ストーリー(The Beatles Story)に向かうことに。


いざ、ビートルズストーリー(The Beatles Story)!
ビートルズ像からマージー川沿いを歩くこと約10分。
人気観光エリアのアルバート・ドック内にあります。
この時も雨と風が強くて、たどり着くころにはへろへろでした…。
せっかくの商業施設も風景も見る余裕なかったです😂
さぁ、入場しますよっ


入場料は£20(約4,000円)で音声ガイド付きでした。
日本語も対応していたのがすごくありがたかったです✨
ビートルズの生涯を年代順に追っていけるというのを知り、一番楽しみにしていました!
私が生まれた頃はすでにビートルズは解散していたので、どうあがいても当時の温度を知れないことに悔しさを感じたりしていました。
だから、リアルではなくても、こういう没入体験ができるのがありがたいです✨
音声ガイドが非常に優秀
メンバーの出生から出会い、下積み時代を経て、デビュー、全盛期、後期、解散…そしてその後。
音声ガイドで解説を聞きながら進むと理解がすごく深まります。
当時のエピソードや、実際に彼らに関わった人の声など「そんなことがあったんだ!」と新しい発見がたくさんありました(たまに日本語が変でしたが笑)。
各時代の象徴を再現したセットがすごい




カスバ・コーヒー・クラブ、マージービート社、アビーロード・スタジオ、エリナー・リグビーの墓……。
そしてアルバムにちなんだイエロー・サブマリンやマジカル・ミステリー・ツアーのバスなど、再現エリアがあり、そこで音声ガイドを聞くのが非常に没入感がありました。
中でもキャヴァーン・クラブ(Cavern Club)を再現したエリアは一番テンション上がりました!😆😆😆
ビートルズが演奏してたであろうステージが再現されていて、椅子に座ったりなんかして、その場に自分がいるのを想像して楽しみました。
解散後のエリアも
後期の展示に入ってくると「ああ解散してしまうのか……」と残念な気持ちに。




解散後の様子は、各メンバーのエリアに分かれていて、そこでも音声ガイドで解説が聞けました。
みんなそれぞれ活躍はしているけど、私はやっぱり4人揃ったビートルズが好きなんだなぁとしみじみ…。

しみじみしていたんですが、このリンゴの展示を見てなんだか元気が出ました笑。
リンゴは本当に愛されキャラだったんだろうなぁ。
最後の最後にヤァヤァヤァ
なぜか最後の方に『A Hard Day’s Night』の展示がありました。
ロンドン初日にメアリルボーン駅に行っていたので「あ!こないだ行った行った(?)」となりました笑。

最後にジョンの像と展示を見て、トイレに寄り、お土産コーナーちょろっと見て、そろそろ閉館時間も近づいてきていたので帰ることに。
トイレがビートルズ仕様で可愛かったです。
ちょっくら最終日の確認を
ビートルズストーリーの裏口から出るともう真っ暗。
そして、まだまだ降りやまぬ雨。
海沿いは風もものすごく強くて、せっかくのアルバート・ドックを楽しむ余裕もなく、次の目的地へ。


マンチェスター空港になにで向かう?
いきなりなんの話?って感じですみません。
最終日はマンチェスター空港からシンガポールを経由して、日本に帰国予定なのですが、実は
「空港に向かう電車がないのではないか!?」
問題にリバプール到着直後に直面しまして。
旅行を申し込んだ時、H.I.Sの方に「リバプールに行くなら、わざわざロンドンにまた戻ってヒースロー空港から帰らなくても、リバプールから1時間くらいのところにマンチェスター空港があるのでそちらからも帰れますよ」と案内されたので安心しきっていたのです。
が!!!!
リバプールに来て初めて友人が「そういえば帰る時のマンチェスター行きの電車調べておこう」と調べると、希望の時間に空港に着く電車がないことが発覚!!!!
日本にいる時にGoogleマップで調べた時は、ライムストリート駅からマンチェスター空港までの電車が出てきたのに、今調べると出てこない。
どうやら当初は マンチェスター11:00発の飛行機だったで、空港に8:00着を想定していたのが、途中で 10:00発 に変更になったため、空港に7:00頃着く便を探すと……高速バスしか出てこない😱😱😱
ということで、そのバス乗り場がビートルズストーリーからホテルの帰り道にあったので、乗り場などを確認すべく、寄ることにしたのです。
Liverpool ONE Bus Station(リバプール・ワン・バス・ステーション)到着
アルバートドックから徒歩10分ほど。 バス乗り場がたくさんありました。
待合室のようなところに行くと、時間がすでに17:30くらいだったので、チケット売り場は閉まっており、スタッフさんもいない様子。
ただ、自動販売機?発券機?があり、そこで試しにマンチェスター空港に行く高速バスがあるか検索してみたら出てきたので、そのままチケットも購入できそうだったし先に買っておくことにしました。
わざわざライムストリート駅まで戻って駅員さんにマンチェスターまでの電車がないか聞きに行こうとしていたので、高速バスで行けるとわかってひと安心です。
チケットも無事買えたので、たくさんあるバスの乗り場の中から、高速バスの乗り場の確認だけしておきました。
ホテルへチェックイン!
リバプール・ワン・バス・ステーションからハード・デイズ・ナイト・ホテルまで徒歩10分ほどだったので、歩いて帰ることにしました。
ただ!!!
今日はほんとに雨風がすごくて!!!!
例にもれず、ホテルへの道中もすごい雨風!!!
帰り道にジョン・ルイス や マークス&スペンサーがあったり、なんなら日本でいう商店街?な感じで色んなお店があって栄えていたんですが、雨風がすごすぎて全然ゆっくり見れず。
なんとかホテルにたどり着きました。
ハード・デイズ・ナイト・ホテルの部屋は一体誰になるのか…?
ハード・デイズ・ナイト・ホテルは至るところに、ビートルズの写真が飾ってあって、全室ビートルズテーマの内装になっているそうです。
無事チェックインもでき、いよいよ運命の時……!
実はイギリスに来る前にYoutubeでハード・デイズ・ナイト・ホテルに泊まった方の動画を見て、その方の部屋がヨーコだったらしく……、本当に申し訳ないけどヨーコだけは!ヨーコの部屋にだけはなりませんように…と祈っていました(ほんとすみません)。
真っ暗な部屋の電気をつけて
そこにいたのは……
ジョージ!!!!

ヤター!ジョージの部屋だ✨✨
ポールじゃなかったのは少し残念でしたが、ヨーコじゃなかったのでよかったです(重ねてすみません)。
イギリスにまで来て、しかもビートルズ公式ホテルにわざわざ泊まったのに、ビートルズのメンバーじゃない部屋はさすがにつらいと思ったのです。
この旅最大のメインイベント キャヴァーン・クラブ(CAVERN CLUB)へ!!!!!
チェックインもできたので、慌ただしいですが、今日最後の予定にしてこの旅最大のメインイベント、CAVERN CLUBへ(キャヴァーン・クラブ)向かいます。
好きになったきっかけを少し語らせてほしい
キャヴァーン・クラブといえばビートルズがデビュー前にライブしていた場所。
ビートルズの楽曲は元々好きだったんですが、さらに深く好きになったきっかけが、今から30年ほど前(2005年頃)にテレビで放送された『ザ・ビートルズ・アンソロジー』という特番でした。
当時はビートルズの人柄など知らなかったので、この特番を見て「ビートルズって、こんなにお茶目でおもしろい人たちなんだ!」とすごいスピードでハマった記憶です。
この頃は今ほどインターネットも普及していなかったので、高校生だった私にとっては、動いている彼らを見られる貴重な番組でした。
キャヴァーン・クラブで『Some Other Guy』を演奏しているのがすごく好きで、
いつか絶対行きたい!✨
ってずっと思ってたんです。
いざ、ビートルズの聖地へ
そして!
ついに!
憧れのキャヴァーン・クラブへ!
入口で入場料£5を払い、地下に降ります。


中はすでに満員の人人人。
とりあえずドリンクカウンターでエールを注文し、演奏が始まるのを待ちました。
ビートルズカバーでテンション爆上がり!
10分ほどして演奏が始まり、最初はビートルズではない知らない曲だったんですが(もしかしたら音合わせだったかも?)次の曲が『I Saw Her Standing There』で!!!!
めーーーーーーーーっちゃ
テンション上がりました!!!!!

ポールの曲でシャウト系、盛り上がらないはずがない!
会場も一気にヒートアップ!
私もテンション上がって調子に乗って前の方に移動しました笑。
その後もビートルズの曲を何曲かやって、その日の誕生日の人のために『Happy Birthday』を歌ったり……めちゃくちゃ盛り上がりました。
老若男女みんな楽しそう
日本のクラブと言えば、若い子しか行かないイメージだったんですが、キャヴァーン・クラブは若い人から年配の方まで、年齢問わず音楽を楽しみに来てる感じでした。
地元の方なのか…はたまた観光客なのかは分からないけど、慣れてそうな方も多かったので地元の方も多かったのかな?
年配の方もツイストを踊ったり、陽気なメガネ姿で乾杯したり…ほんとに楽しそうで、見てるだけで気分が上がりました。
私もこんな年の取り方したいな~としみじみ笑。
人見知りなので、異国に来てまでも、この楽しい輪にはいれませんでしたがっ!!!
名残惜しくもホテルへ
もっといたかったですが、明日の予定もあったので、一組見て帰ることにしました。
また来ることがあれば(というか絶対また来たい)、ビートルズのカバーだけの日(?)に来て、1日中ビートルズに浸りたいです!
フィッシュ&チップスは諦めてサブウェイ(SUBWAY)へ
イギリスに来たら食べたかったものの一つ、フィッシュ&チップス。
なんだかんだでまだ食べられておらず、キャヴァーン・クラブ向かいのレストランに入ろうとしたのですが、閉店時間でした。
残念!
雨もまだ降っていたし、薄着で出てきてしまったので、ホテル近くのサブウェイでテイクアウトすることに。
日本のサブウェイすらろくに注文できないのに、イギリスで英語でできるのか?とドキドキしつつもなんとか注文できました。
ハード・デイズ・ナイト・ホテルをちょこっと紹介
せっかくビートルズ公式のホテルに泊まってるのに、ほぼホテルのことを話してなかったので少し紹介。
フォルダに入ってる写真をアップするとすごい量になるので、また別の記事にまとめようと思います。
泊まったお部屋はこんな感じ。
ロンドンで泊まったロイヤル・ナショナル・ホテルに比べると、かなり広いです!
確かH.I.Sで手配してもらった時は、ダブルベッドと言われていたんですが、この部屋のベッドは離せるようになっていたので、シングルとして使えました。
人と寝るのが苦手なので助かりました笑。

お風呂はこんな感じ。 ガラス張りのシャワーブースと、浴槽があって、こちらも広い。


机も3つくらいあって、お水のサービスもありました。
私は普段ホテルにあまりお金をかけない人なので、至れり尽くせりに感じました😄
サブウェイの焼肉サンドを食べて、お風呂に入ったら明日のために早めに就寝です!
今回の服装メモ
[最高気温11℃/雨☔]
- タンクトップ+ヒートテック+セーター
- タイツ+ジャンパースカート
- ショートブーツ
- 羽織りにウルトラライトダウン
✍️体感メモ
- 本文でも書きましたが、一日中雨で、風も強い
- 今日から一気に気温が下がって、ロンドンよりさらに北ということもあり、寒かったです。 ただ、真冬の芯まで冷える寒さ!というほどではなかったので、今日の服装でちょうどよかったです。
まとめ
雨と風に振り回されつつも、この日はとにかく「ビートルズ尽くし」な一日でした。
長距離移動の不安、現地交通の戸惑い、天候の厳しさで思うように動けなかった時間もありましたが、それ以上に、
- 実際に街を歩いて
- 展示を見て
- 音楽を体で感じて
「ビートルズが生まれた場所に来たんだ」と何度も実感できた日。
特にキャヴァーン・クラブで聴いたライブは、この旅のハイライトのひとつ。
憧れが現実になった瞬間でした。
まだまだ巡りたい場所はたくさんあるけれど、まずは無事にリバプールに到着し、この街での最初の一日を全力で楽しめたことに大満足。
明日はいよいよ、メンバーの生家やゆかりの地を巡る“本丸”へ向かいます。

コメント