
IRIS OHYAMAのシェフドラムをレンタルして、使ってない期間もあったけど……
そろそろ返却するよ!

実際使ってみた感想はどうだった?

便利だった!自分が思っていた働きをしてくれた!かな
でも返却した後、実際に購入するかはまだ検討中なんだ

大きさや価格なんかの気になるところもあるもんね

そうなんだよ~。
だから今回は実際使ってみた感想や、メリットデメリットなどまとめてみるよ!
ざっと振り返ってみて、私が一番解決したかった問題が、
- 料理がめんどくさい!
- 料理に使う時間で別のことをしたい!
だったので、シェフドラムを使うことによって、自分の仕事や趣味に時間を使いやすくなり、おおむね満足いく結果になりました!
仕事が忙しくて時間が取れない方や、家事の負担をちょっとでも減らしたい方などにもオススメなのではないかなと思います!
IRIS OHYAMAのシェフドラムとは?
シェフドラムはIRIS OHYAMAが出している『自動かくはん式料理機』です。
材料を入れてボタンを押すだけで、揚げる・炒める・煮込む・焼く・低音調理・無水調理・スロー調理などの様々な料理を簡単に作ることができます。
また、自動かくはん機能がついていて、本体が傾いて回転したり、食材を均一に混ぜてくれる点が他と違う点かなと思います。
シェフドラムって実際こんな感じ
※IRIS OHYAMA公式TikTokより
シェフドラムの製品仕様
電源 | AC100V(50/60Hz共用) |
定格消費電力 | 900W |
設定温度 | 40~200℃ |
最大調理容量 | 3.0L(傾き1のとき) |
満水容量 | 4.5L(傾き1で内鍋に水を満杯になるまで入れたとき) |
製品寸法 | 幅370×奥行279×高さ343mm |
質量 | 約6.6kg |
電源コード長さ | 約1.2m |
※IRIS OHYAMA公式サイトより
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IRIS OHYAMAのシェフドラムを実際使ってみた体験談

調理してみた記事は何個か書いてみたんだけど……

それも踏まえて、実際使ってみた正直な感想を書いていこう!
届く期間
今回は家電量販店やamazon・楽天などの大手ショッピングサイトでの購入ではなく【Rentio】というサイトでレンタルしました。
▼Rentio公式サイト
https://www.rentio.jp
オンラインの申し込みから2日で受け取り完了。
受取日は都合のよい日に設定できます!
シェフドラムの大きさ・サイズ

公式サイトより
- 製品寸法幅 370 mm × 奥行 279 mm × 高さ 343 mm
- 質量 約7.2kg
寸法をパッと見ただけではわかりづらいんですが、かなり大きいです!
高さもあるし、結構な圧迫感です。
あと、傾きを調整するための脚がついてるので、それを含めてさらに大きく感じます。
そして、結構重いです。
なので、普段使いとして、ずっと同じ場所に置きっぱなしにするのがベターかなと思います。
あまりホイホイ持ち上げて移動したり、棚に収納するような重さではないです。
レンタルしたときの記事『IRIS OHYAMAのシェフドラムをレンタルしました』にも書いたんですが、勢いでレンタルしたので、置く場所など決めておらず……。
一旦炊飯器があった場所などを経て、最終仕方ないので高いところのものを取るために置いてあった踏み台を広げてそこに置くことにしました。
もしシェフドラムを購入するんだったら、その時はワゴンも買ってそこをに鎮座してもらう予定です!
シェフドラムの使用感・使いやすさ
使い始めてすぐの時は、内なべのセットや取り外しなどのひとつひとつの操作を説明書見ながらじゃないとわからなくて大変だったんですが、何回か使ってるうちに慣れました。
内なべは反時計回りに回すとロックされて、時計回りに回すとロック解除で取り外せるようになっています。
試しに持ち上げてみて、シェフドラム本体から外れなければロックされている状態になります。
また、当初は傾きを自分の好きな角度にセットできるのかなと思っていたのですが、角度調整は「傾き1」「傾き2」「傾き3」の3段階でした。
初めて使う時に、この角度の調整がよくわからなくて戸惑ったのですが、左の取っ手の下側にボタンがついてるので握りながら傾けて調整ができました。
ずっと握っていると永遠に角度がぐらぐらしているので、使いたい傾きのところでボタンを離すと「カチッ」と音がして止まります!
初めは本当にこの操作が慣れませんでした(苦笑)。
調理メニューによって使う角度が決まっていました。
おおよその動かし方がわかったので、レシピ集から食べたいものを選んで、レシピ通り内なべに必要な材料を入れて、メニューごとに設定されてる自動調理番号をシェフドラム側で設定します。
ここもまたひと悶着というか、例えば「8-6」(クリームパスタ)を作る場合

写真のパネルのすぐ左下の「自動」ボタンで「8」を、その右隣の「時間/メニュー番号」の「+」「-」ボタンで「6」と入力します。
これもわかってしまえば簡単なことなんですが、本当に一番最初使った時は「ボタンわかりづらい~!」となったもんです。
あとはメニューごとに設定されている蒸気口を「開」か「閉」にセットしてスタートボタンを押すと調理が始まります。
ここまで来るのに初めは一苦労でしたが、何回か色んなメニューを試してる間に慣れて、傾きもスムーズにセットできるようになりました。
慣れですな、慣れ。
作りたいメニューの設定番号や傾き・蒸気口の開閉は、毎回レシピ集を見ないといけなくて、それはちょっとめんどくさかったです。
個人的に調理の失敗というのは特になく、調理後『大変だったなぁ』という点を挙げるとすれば
- 内なべが大きくて深い
- そして重い
内なべが深いので、調理後の料理を皿に取り出すのが大変でした。
調理後すぐなので内なべ自体も熱いし、ミトンつけての内なべも持ちづらい。
さらにそれを傾けて皿に移そうものなら、重くてなかなかの至難の業です。
無事料理を移し終えた後、洗う作業が待っています!
やはり大きいし深いため、内なべを洗うのもなかなかの一苦労です!
鍋自体は加工されていて、汚れや焦げは付きにくい素材のようなので、そこに関してはいいのですが、いかんせん一人暮らし用のシンクではかなり幅をとって洗いにくい。
私は部屋を借りる時、シンクは広めで探していたので、一人暮らし用にしては少し広めの作りですが、それでも内なべでかすぎて洗いにくかったです。

内なべでかすぎて爆発コント

ザコシみたいなこと言ってる…
と、ちょっと困った部分も書きましたが、使用感に関してはおおむね満足しています!
口コミ
amazonでの口コミは4.2、楽天も平均4.5と、なかなかの高評価です。
高評価ながら、悪い口コミも所々見られたので悪い口コミと良い口コミの両方を要約してみました。
悪い口コミ
- 自動調理機能の精度が低く、量や食材に応じた調整ができない
- 内鍋が重くて扱いにくく、洗いづらい
- 900Wの出力不足で炒飯や火力が必要な料理には不向き
- 揚げ物は少ない油でできるが、衣がくっつくことがある
- 全自動調理ではなく、手動での調整が必要
- 回転しない設定がなく、料理の幅が狭い
- レシピ数が少なく、料理初心者には使いづらい
- 肉が生焼けになるなど、加熱ムラが多い
- フライパンで調理した方が早くて美味しい
- コストパフォーマンスが悪く、価格に見合わない
- 本体が大きく場所を取るため、置き場所に注意が必要
良い口コミ
- 全自動調理で時短が可能、他の作業ができて便利
- 煮物や焼きそばは美味しく簡単に作れる
- 唐揚げや揚げ物はベチャベチャになりやすい
- 調理の幅が広く、煮物や温泉卵が特に優れている
- 炊飯も美味しくでき、炊飯器を代替可能
- チャーハンは米の量をしっかり調整しないとパラパラにならない
- 圧力鍋よりも野菜の形を保った煮物が作れる
- 回転機能でカレーの温め直しや焦げ付き防止が便利
どんな人におすすめ?
こんな人にオススメ!
- なるべく自炊したいけど、料理がそこまで好きじゃない・苦手だ
- 調理時間がもったいない、その時間を別の作業に充てたい
- 夏場でキッチンが暑すぎて、コンロの火を使いたくない
- 料理をすると、コンロ回りがすぐ汚くなって掃除がめんどくさい
シェフドラムを導入することによって解決!
- 材料を入れてボタンを押すだけで、ある程度のおいしい料理ができる
- 予約調理機能で帰宅後すぐに温かい食事を楽しむことができる
- キッチンにずっといなくていいので、暑い夏もへっちゃら
- 油はねがなくキッチン回りの掃除を軽減できるほか、自動調理中に他の家事ができる
そして、決断の時

買うの?買わないの?

買~~~~~~~~~~~~~うっ!(中山きん〇くん)
と即決したいところだけど、実はシェフドラムを試そうと思った時からずっと気になっていたSHARPの『ホットクック』も一度レンタルで試そうかなと思ってるんだ

シェフドラムと同じような自動調理器だね!

細かな機能や、個人的に一番気になってる大きさ、次に洗い物が大変じゃないか?なども併せてどっちがいいか試してみたいな

シェフドラムのレンタル期間も終わって返却することだし、次はホットクックを借りてみよう!
ということで、ホットクックを今度から試して、記事にできそうなら記録してきたいと思います!
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