イギリス旅行の基本情報(ロンドン&リバプール6日間)
今回のイギリス旅行は、6日間(6日目は帰国日なので実質5日間)で、London とLiverpool を巡るプラン。
イギリスに行く一番の目的は「大好きな The Beatles の聖地巡礼がしたい!」だったので、リバプールは外せませんでした✨
さらに「せっかくイギリスに行くならロンドンも観光したい!」と思い、日程を組んでみました。
旅行スタイルはツアーではなく、航空券とホテルを個別に手配する個人旅行。
予約はHISを利用しました。
費用はざっくりですが、航空券やホテル、現地での食事や移動費などを含めて、全体で33万円ほど。
詳しくは下の「イギリス旅行6日間の費用目安(ロンドン&リバプール)」にまとめてあります!
ロンドン&リバプール6日間のスケジュール
今回の6日間のスケジュールは、以下の流れになります。
それぞれの日の様子は、以下の記事で詳しく紹介しています💪
- Day1|アビイ・ロード~ロンドン名所をぐるっと観光
- Day2|衛兵交代式とアフタヌーンティー体験、V&A博物館
- Day3|イングリッシュブレックファーストと大英博物館、そしてリバティロンドン
- Day4|ロンドンからリバプールへ移動。ビートルズ聖地巡礼1日目
- Day5|ビートルズメンバーの家やゆかりの地を巡る聖地巡礼2日目
- Day6|マンチェスター空港から帰国、チャンギ空港経由で日本へ
イギリス旅行6日間の費用目安(ロンドン&リバプール)
今回のイギリス旅行(6日間)でかかった費用を、ざっくりまとめてみました。
これから行く方の参考になれば嬉しいです。
費用内訳
- 航空券:約17万円
- ホテル:約8万円
- 電車やバス:約2万円
- 観光:約1万円
- その他食事や買い物など:約5万円
合計 約33万円
ロンドン→リバプールの移動方法(電車・所要時間・予約)
ロンドンからリバプールへは、Avanti West coastという特急列車を使いました。
日本でいう大阪~東京間を移動する新幹線のぞみのような感じです。
- 出発駅:ロンドン・ユーストン駅 (London Euston)
- 到着駅:リバプール・ライム・ストリート駅 (Liverpool Lime Street)
- 所要時間:直行便で約2時間15分〜2時間40分
- 運賃:約5,200円
予約方法
チケットは事前にオンラインで予約🎫
Youtubeで実際にロンドン→リバプールに向かう方の動画を見て、切符は当日購入より事前購入の方が断然安いと見たことがあったので、早めに確保することにしました。
▼実際にオンライン予約した『Trainline』
https://www.thetrainline.com/
Trainlineとは…
Trainlineは、イギリスの主要な鉄道チケット予約プラットフォームで、National Railの列車(特急を含む長距離路線)を中心にオンラインで簡単に購入できるサービス
実際に乗ってみた感想
実際に乗ってみると、車内は比較的快適で、大きなスーツケースを置くスペースもありました。
※予約サイトでスーツケースを置くスペースに近くの席をとることができます。
長距離移動になるので、時間に余裕をもって行動するのがおすすめです。
イギリス旅行で使った通信(eSIM)について
今回のイギリス旅行では、通信手段としてeSIMを利用しました。
eSIMとは…
eSIMとは、スマホに内蔵されたデジタル版のSIMのことで、物理的なカードを差し替えずに、オンラインで通信設定ができる便利な仕組みです。
物理カードの差し替えだと私の場合絶対に紛失すると思ったので、eSIMにしました。
日本にいる間に設定を済ませ、現地についてからSIMの切り替えをするだけなので、すごく便利!
使用したeSIM
今回は『Ubigi』のeSIM、イギリス • 10GB • 7日 • 1,500円を利用しました。
アプリから簡単に購入・設定ができ、特に難しい操作はなし😊
通信状況
ヒースロー空港に着いて移動中に切り替えてみたらすぐに使えました!
実際に使った感じ、ロンドン、リバプール、どちらも問題なく通信できました✨
地図アプリやSNSの利用もスムーズで、旅行中に困ることはほとんどありませんでした。
ホテルではWi-Fiがつながったので、10GBプランでも余ったくらいでした。
ひとこと補足
eSIMは物理SIMの入れ替えが不要なので、海外旅行ではかなり便利だと感じました。
帰国後、日本に着いて切り替えたらすぐに元通りに!
航空券・ホテルの予約はHISで
今回のイギリス旅行は、パックツアーにはせず、航空券とホテルだけ旅行会社に手配してもらって、現地では自由に行きたいところに行くという個人旅行でした。
なぜそうしたかというと、イギリス旅行のツアーはだいたい「ロンドン7日間の旅」や「ロンドン・パリ7日間」などリバプールに行けるものがなかったからです。
自分で飛行機もホテルも手配することも考えたのですが、一度HISの窓口に相談に行ったところ、すごく親身に相談に乗っていただけたので、お願いすることにしました😊
航空券
航空券は、相談に行く前に、スカイスキャナーなどの比較サイトでだいたいの相場観を調べておきました。
中国の航空会社が一番安くてフライト時間も短めだったのですが、長時間フライトをできるだけ快適に静かに過ごしたかったので、今回はサービスや機内環境の評判が良いシンガポール航空を選びました。
実際に相場観を下調べしていたので、HISの方が提案してくれた価格にすぐ納得でき、スムーズに決定できました。
ホテル
ロンドンで3泊、リバプールで2泊(別々のホテルで1泊ずつ)しました。
実は、この旅行の参考にしていたYoutuberさんがいまして。
こちらのサッカリンさんが泊っていたホテルと同じものにしようと安易に考えていたのですが、HISさんで取り扱っていないホテルもあり、似たような金額と場所で提案していただきました。
実際に泊まったホテルはこちら
ロンドン
🏨Royal National Hotel(ロイヤル ナショナル ホテル)
リバプール
🏨Hard Days Night Hotel(ハード・デイズ・ナイト・ホテル)
🏨イビス(ibis Styles Liverpool Centre Dale Street – Cavern Quarter)
ツアーについて
今回はツアーは利用せず、すべて個人で手配しましたが、その分スケジュールの自由度が高く、自分のペースで観光できたのがよかったです。
支払い方法(クレカ・現金)
イギリスはクレジットカード社会だと聞いたので、wiseカードというデビットカードを用意しました。
wiseカードとは…
世界中の複数通貨を1つの口座で管理できるWiseのデビットカードです。
事前に日本円をチャージしておけば、海外のATMで現地通貨を引き出したり、お店でクレジットカードのように支払ったりできて、両替手数料も比較的抑えられるのが特徴です。
結果、wiseカードで全く問題なかったです。
Tescoなどのスーパーや、カフェ・レストランはもちろん、電車もバスもこれ1枚で大丈夫でした。
自分でも若干チャレンジャーと思いつつ、現金は全く用意せず。
一度だけリバプールで現金のみのお店がありましたが、それ以外はカードだけでも全く困らなかったです。
これから行く人へのアドバイス
実際にイギリスを旅行してみて、これから行く方に向けていくつか感じたことをまとめておきます。
天気・服装
イギリスは雨が多いので、折りたたみ傘や羽織れるものを持っていくと安心。
私が行ったのは11月中旬で、寒いのかどうなのか?ななんとも中途半端な時期だったため、服装がすごく難しかったです。
イギリス在住の方が「イギリスは寒い!防寒対策大事!」と口をそろえて言っていたので、かなりビビってたのに、その時たまたま気温が高かったのかセーターが暑くて暑くて本当に服装に苦労しました…。
15~16度くらいならセーター着なくても全然大丈夫。
トレーナーにマウンテンパーカーでちょうどいいくらいでした。
治安について
特に悪いと感じたことはなかったですが、気を付けるにこしたことはないので、女性は夜の一人歩きは控えたほうがいいかも。
ヨーロッパはスリが多いとも聞くので、貴重品は小さいショルダーバッグにまとめて体の前に来るように、そして上着に隠れるように持っていたおかげか無事スリに合わす過ごせました。
今回現金を持ち歩いてなかったため、財布を出す場面がなかったのもよかったのかも。
ひとことまとめ
初めてのイギリス旅行でしたが、事前に準備をしておけば大きなトラブルもなく楽しむことができました。
そして、どこに行っても街並みが美しく、建物が芸術的で本当に楽しかったです。
また、移民の方も多いですが、イギリスの方は基本フレンドリーで優しい方が多かったように思います。リバプールは特にそんな感じがしました。
一番の目的だったビートルズの聖地巡礼も、アビイ・ロードからリバプールのゆかりの地まで思い残すことなく巡ることができて、大満足の旅になりました。
「好きなものを追いかけて海外まで行く」って、やっぱりいいものですね✨
もし「イギリス行ってみたいな」「ビートルズの聖地に行きたいな」と思っている方がいたら、ぜひ背中を押したい!
各日の詳しい様子はDay別の旅行記にまとめているので、あわせて読んでもらえると嬉しいです😊

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