
とうとうイギリス旅行も最終日。
日本に帰るよ~

とうとうイギリス旅行も最終日。
日本に帰るよ~

さらば、イギリス!
絶対また来るよ~!

今回はマンチェスター空港から日本に帰る日のことを書くよ!
イギリス旅行6日目。ついに帰国の日です。
早朝のマンチェスター市内からバスで空港へ向かい、シンガポール・チャンギ空港で6時間のトランジット。
空港での朝食やチャンギ空港での過ごし方、そして日本に帰ってきて最初に食べたものまで、帰国日の1日をゆるく記録します。
帰りの🇬🇧イギリス→ 🇯🇵日本 のフライトスケジュール
- 11/16(月)5:25Liverpool One Bus Station出発
高速バスでマンチェスター空港へ。乗車時間 約1時間
- 11/16(月)10:05イギリス・マンチェスター空港(MAN)出発
搭乗時間 約13時間10分
- 11/17(月)07:15シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)到着
乗り継ぎ時間 約7時間
- 11/17(月)14:25シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)出発
搭乗時間 約7時間
- 11/17(月)21:25関西国際空港(KIX)到着
マンチェスター空港から出発→シンガポール経由→関西空港到着、という流れです。
帰りも航空会社はシンガポール航空(Singapore Airlines)です!
マンチェスター空港に行くためにバスステーションへ!
まずは、マンチェスター空港に行くために、イビスホテルから徒歩20分弱のLiverpool One Bus Stationへ向かいます。
バスの発車は5:25。
スーツケースを引きながら歩くので、余裕を持って4時半にホテルを出発。

朝早くて静かかなと思いきや、日曜の繁華街ということもあって、時間のわりに若者たちが結構いました。
無事バス停に着いて、バスを待ちます。
一応乗り場は下見していたものの、バスが来るまでちょっと不安でした。
バスが到着し、荷物を預けて乗り込みます。
空港に向かう景色を見ながら「6日間あっという間だったな」としみじみ。
来たよ!マンチェスター空港


しみじみしながらもほぼ寝てたのですが(笑)、1時間ほどでマンチェスター空港に到着です。
思ったより広いマンチェスター空港

荷物を受け取りターミナル2に向かいます。
すぐ着くかなと思いきや、端から端まで歩いたのでは!?と思うくらい結構歩きました。
10分くらいかな…。
チェックインできる時間まで少し待っていると空港のスタッフさんらしき紳士が「少し待ってね」と声をかけてくださいました。
英国紳士って感じでめちゃダンディでした。
ほどなくしてチェックインが始まり、ダンディ英国紳士が色々とアシストしてくださり、滞りなくチェックイン完了。
荷物も問題なく預けられました!
マンチェスター空港で朝食を
さて、身軽になったので出発まで朝ごはんを食べようということで、飲食フロアらしきところをウロウロ。
どこも長蛇の列だったのですが、比較的進みが早そうなお店に並ぶことに。


わりとさくさく進んで、10分くらいで着席できました。

最後の食べ納めということで、ブレックファーストを注文!なのですが、こちらのお店はQRからスマホで注文するタイプ。
日本では注文だけスマホでやって帰りにレジでお会計が多かったので、カード決済の画面が出てきて注文してくれていた友人がプチパニック(用心深い友人なので)。
「えっ?ここでお金払うの?ほんとに?」っと2人でアワアワしました。
結果、注文時に決済までやってしまうシステムだったようで、無事決済できたのですが…。
初め店員さんに聞いてもいまいち通じず…少し困りました💦

行きの飛行機から、ロンドン、ホテルの朝食ブッフェでなんだかんだブレックファースト4回目(笑)
少し飽きてきた感もありますが、日本に帰ったらめったに食べないと思うので食べおさめです!
お肉類はやはり大味でしたが、美味しかったです😊
しいたけが特に!
マンチェスター空港からチャンギ空港へ


朝がめちゃくちゃ早かったからか、ぼーっとしていて飛行機に乗るまでの記憶が曖昧すぎて、ロビーの様子など全く覚えてません(苦笑)。
当たり前だけど、周りを見渡しても外国人だらけで日本人はあまり見かけなかったように思います。
飛行機に乗って、マンチェスター→チャンギの約13時間フライト、スタートです。

1時間半ほどして機内食が出ました。
なぜか私の座席のテーブルを出す部分ががっちがちに固まっていてひねることができず…。
テーブルが出せなかったので、1席前の空いている席に移動することになりました。
このクソ忙しい時になんで「このテーブル出せないの!?」みたいな感じでCAさんがイライラしてて怖かったです😭
トラブルはありつつ、きのこのクレープとソーセージ?おいしかったです。
ちなみにこの後も機内食が出たと思うんですが、なぜか写真撮れてなかったです…。
最終日で気がゆるみすぎてるのかグダグダ😂
シンガポール・チャンギ空港到着


行きは飛行機の遅延などもあり、乗り継ぎ時間が一瞬だったので乗り場の移動しかできなかったのですが
帰りはなんと!
乗り換え時間7時間…!
そして、行きも少し感じたのですが、さすが熱帯地方。
イギリスの寒さとは打って変わって
あつーーーい!!!
空港で半袖のTシャツ買おうか悩んだくらいでしたが、なんとかトレーナーでやり過ごしました😂
乗り換え時間の約7時間過ごし方
チャンギ空港に着いたのが7:15。
乗り継ぎ時間もたっぷりあるし、友人が「ジュエル(Jewel)に行ってみたい」と言っていたので、少し休憩してから向かうことに……。
向かうことにと言いましたが……、実はジュエルがどこにあるかいまいちわかっておらず、グーグルマップが示したほうにとりあえず歩いてみたんですがたどり着けず……。
どうやら外に出ないと(入国?)行けないらしいと分かり、断念しました。
そんなこんなで空港内をダラダラと散策。
昼時にお腹が減ったので、フォーのお店に入りました。

ずーーーっとイギリスご飯だったせいか
優しい味~~~~~
安心するぅ~~~~~~
と友人とフォーヌードルに感激😂
いやぁ、本当に久しぶりのアジア飯、すごくおいしく感じました。
あとは、お土産買ったり、色んなお店を覗いたり。
スタバで休憩して、早めに乗り場へ向かいました。
手荷物検査前にトイレは行こう
スタッフの方に導かれるまま手荷物検査に進み、無事通過すると搭乗まで待合室で待機します。
ここから関空行きの飛行機になるので、待合室は日本人が多くて、なんとなく「ああ、近づいてきてる」感がありました。
この時友人が「トイレに行ってくる!」と席を立ったのですが、戻ってくるのが遅かったので聞いてみると「中にあると思ったら外にしかなかった…」と。
そうなんです、手荷物検査を通過すると待合室の中にトイレがない(一見ありそうに見えるのに)ので、外には出られるんですが結構めんどくさいので、検査前に行っておくことをおすすめします。
チャンギ空港から関西空港へ


チャンギ空港→関空までおよそ7時間のフライト。
機内食はこんな感じ

今回もほぼ寝てたので特に記憶はないんですが(そればっかり)、機内食はこんな感じ。
豚の角煮をチョイス。
味は濃いめでしたがおいしかったです😊
ただいま!日本


予定通り21時半頃に関空到着。
実はこの日1番してたのは京都までの帰りの電車があるのかということ。
空港を出るのが遅れたら家まで辿り着けません💦
wi-fiを切り替えて乗換案内を見てみるとなんとか大丈夫そうでした。
よかった。
ただ、預け荷物がなかなか出てこなくて、そこでは少し焦りました💦
荷物も受け取って、さあ!駅に向かうぞ!というところで「税関申告書を書いてください」と。
ひーー、ちょっと急いでるのにー!
大急ぎで書いてスタッフさんに渡してことなきを得ました。
電車に無事乗り込み、やっと一息です。
あとは電車に揺られて帰るだけ。
途中下車の友人と別れを告げ、最寄りの駅まで戻ってきました。
1週間前には見慣れていた景色なのになんだか不思議な感じ。
チャンギ空港のフォーや、機内食の角煮など、アジアご飯は帰りに味わえたんですが、なんか無性に日本食食べたい〜となって、コンビニでおにぎり買って帰りました笑(日本食とは)。
後日談

すごくどうでもいいことなんですが、次の日無性にたらこが食べたくなり、たらこと味噌汁問い合わせ最高の組み合わせで、幸せになりました✨
まとめ
今回のイギリス旅行も、ついに終わりの時。
マンチェスター空港から出発し、チャンギ空港を経由して日本へと戻る長い帰り道でしたが、振り返ってみるとあっという間の6日間でした。
行きとは違って、帰りはどこか気が抜けていたのか、ぼーっとしていた時間も多かった気がします。
それでも、マンチェスター空港で食べたブレックファースト、チャンギ空港でのトランジットや久しぶりに食べたアジアごはんなど、旅の締めくくりらしい思い出がしっかり残りました。
現地での英語のやりとりに戸惑ったり、うまくいかなかったこともあったけど、それも含めて「行ってみないとわからないこと」ばかり。
少し悔しい気持ちもあるけれど、だからこそまた行きたい、次はもっとこうしたい、という気持ちにもつながりました。
ロンドンの街並み、リバプールでのビートルズ聖地巡礼、そして日常とは違う時間の流れ。
どの瞬間も、自分にとって特別な体験だったなと改めて感じています。
またいつか、今度はもう少し自由に、そして少しだけ成長した自分で、この場所に戻ってこれたらいいな。
ひとまず——
イギリス、ありがとう。
また来ます!🇬🇧✨

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