【イギリス旅行記】London & Liverpool Diary|Day5|ビートルズメンバーの家やゆかりの地を巡る聖地巡礼2日目

London & Liverpool Diary|Childhood Homes & Penny Lane イギリス旅行
ビートルズのメンバーの生家やゆかりの地を巡ったリバプール滞在2日目の記録
しら
しら

今日はビートルズゆかりの地をめぐるよ!

芽で隊
芽で隊

メンバーが幼少期に住んでいた家や、ビートルズの曲に出てくる場所とかだね

しら
しら

That’s right!
昨日はほぼ建物の中だったけど、今日は外を歩き回るから街並みも楽しみ!

リバプール2日目は、ビートルズゆかりの地を巡る“聖地巡礼デー”。
ポール・マッカートニーの家やストロベリー・フィールド、ジョン・レノンが過ごした家などなど、ファンにはたまらない場所を歩いて回ります。

昨日は屋内の観光が多かったですが、この日は街を歩きながらリバプールの空気も満喫。
実際に歩いて感じた街の雰囲気や移動の様子もあわせて紹介していきます。

リバプール2日目のざっくりタイムライン

Day5[2025/11/15(金)]
  • 01
    ホテルで朝食

    有料で朝食をつけてブッフェスタイルを楽しむ

  • 02
    2日目のホテルに荷物を預けに

    2日目の宿泊先は『イビス(ibis Styles Liverpool Centre Dale Street – Cavern Quarter)』

  • 03
    ポールマッカートニーの家(Paul McCartney’s Childhood House

    ビートルズ聖地巡礼はポールの家からスタート!

  • 04
    ストロベリーフィールズ(Strawberry Field)

    ストロベリーフィールズ。ジョン・レノンの子ども時代の思い出の場所

  • 05
    ジョン・レノンの家(John Lennon’s Childhood Home)

    ジョンが幼少期住んでいたミミおばさんの家

  • 06
    セントピーターズ協会(St Peter’s Church (Woolton))

    エリナーリグビーのお墓がある

  • 07
    ジョンとポールが初めて会った場所(John & Paul’s First Meeting Plaque)

    セントピーターズ協会の近くの広場

  • 08
    イタリアンレストラン「Botanico Woolton」

    ランチしたお店

  • 09
    ジョージ・ハリスンの家(George Harrison’s Birthplace

    ジョージ・ハリスンが生まれた家

  • 10
    ペニーレインの看板(Penny lane framed painted sign)
  • 11
    リンゴ・スターの家(Ringo Starr’s Childhood Home)

    家にリンゴの絵が描かれている

  • 12
    イビスに帰ってチェックイン

    内装がビートルズのイラストで可愛い

  • 13
    マーク&スペンサー(Marks and Spencer

    晩ごはん探しに寄ったお店

  • 14
    Lobster Pot

    フィッシュ&チップスを買った店

さらば、ハード・デイズ・ナイト・ホテル(Hard Days Night Hotel)

あっという間に朝が来て、名残惜しくもビートルズのホテルを後にします……。

が!

その前に!

せっかくなのでハード・デイズ・ナイト・ホテルで朝食ビュッフェ

ハード・デイズ・ナイト・ホテルの朝食ブッフェに並ぶスクランブルエッグやベーコン。

「1日くらいは朝ごはんをホテルで食べよう!」と、朝食付きのプランで申し込んでいたので、朝ごはんはホテルでビュッフェです😆

パンは数種類あって自分でトーストできたり、ソーセージにベーコン、スクランブルエッグに目玉焼き、そしてブレックファーストに欠かせない豆などがずらりと用意されています。

好きなものを取って、セルフ・イングリッシュブレックファーストの出来上がり!
自分の好みのブレックファーストにカスタムできるのがめちゃ良いです🥰

他に果物やヨーグルト、飲み物にシリアルまで用意されていて至れり尽くせり。
朝からパワーチャージできました😀

ロビーや階段に飾られているビートルズを記念撮影

ロビーやバーにもビートルズのパネルが飾られているのですが、階段にもずらりと並んでいたので、記念に撮影してきました。
全階段を上り下りしたので足腰ヘロヘロ😂

到着した日は雨がひどくて、外観をちゃんと撮影できなかったので、帰り際にパシャリ。
ビートルズ公式のホテルにファンとして一度は泊まれてよかったです✨

2日目のホテルに荷物を預けに

2日目に泊まるホテルはイビス(ibis Styles Liverpool Centre Dale Street – Cavern Quarter)
ハード・デイズ・ナイト・ホテルから近かったので先に荷物だけ預けに行きました。

ビートルズ聖地巡礼2日目はポール・マッカートニーの家(Paul McCartney’s Childhood House)からスタート!

ビートルズのメンバーが幼少の頃に過ごした家や生まれた家など、ビートルズにゆかりのある地を巡ります!
場所がわりと点在していたので、ポールの幼少期の家(以降“ポールの家”と呼びます)からスタートして、そこから自分たちが泊まるホテルの方向へ戻ってくる形で予定を組んでみました。

今回は私のわがままに付き合ってもらって、友人(そこまでビートルズファンではない)に同行してもらっているので、有料のツアーやオプションには申し込んでいません。

Liverpool South Parkway Station(リバプール・サウス・パークウェイ駅)へ

リバプール市内を走るマージーレイル線の電車
リバプール市内の移動で利用したマージーレイル線の電車。

まずは、ビスホテルから最寄りの Moorfields Station(ムーアフィールズ駅)に向かいます。
そこから Merseyrail Line(マージーレイル線)Liverpool South Parkway Station(リバプール・サウス・パークウェイ駅)へ。

リバプール・サウス・パークウェイ駅の駅名看板
リバプール・サウス・パークウェイ駅の駅名サイン。

電車で15分ほど。
今までいたリバプールの中心地に比べると少し閑散としていましたが、駅自体は広くてバスも複数来るようでした。

駅にトーマスがいてちょっとテンションアップ。
リンゴ・スターが『機関車トーマス』でナレーターを務めていたということを最近知ったので、余計にテンション上がりました(笑)。

バスに乗っていよいよポールの家へ

ビートルズゆかりのフォースリン・ロードにあるバス停
ポール・マッカートニーの家があるフォースリン・ロードのバス停。

サウスパークウェイ駅からバスに乗ること約5分。
4つ先の Forthlin Road(フォースリン・ロード)というバス停で下車です。

私の記憶が確かなら、日本のバスのように「次は〇〇です」という案内がなかったので、グーグルマップで今走ってる場所とにらめっこして、間違わないように降りました😂

バス停から歩くこと約3分、すぐにポールの家が!!

今回はツアーなどに申し込まず、自分たちで巡ることにしたので、家の中は見れず外観だけ見て終わりというあっさり感でしたが、ここにポールが住んでたのか~と思うとそこにずっといたいような気持になりました。

ポール・マッカートニーの幼少期の家に入っていくツアー参加者
ツアーでポールの家に入っていく参加者たち。

少し外から見ていると、ツアーの車やタクシーが停まり、ガイドさんと一緒にツアー客が中へ。
次に来たらこういうガイドさんがいるツアーに参加してみたいです😊

ジョン・レノン思い出の場所、ストロベリー・フィールド(Strawberry Field)

ポールの家から次はストロベリー・フィールドへ向かいます。
地図で調べたら徒歩30分だったので歩くことにしました。

ポール・マッカートニーの家からストロベリー・フィールドへ向かう道に落ち葉が広がる秋の風景
ポールの家からストロベリー・フィールドへ向かう途中の落ち葉の道。

途中カルダーストーンズパーク(Calderstones Park)という大きな公園があり、それに沿って歩きました。
時期的なものか、歩道が落葉で埋め尽くされていて、小雨もぱらついていたので足場が悪く歩きにくかったです😂

そんなこんなでやっとストロベリー・フィールド到着!

クリスマスに近かったので、門がクリスマス仕様になっていました🎄
この時期を選んだ自分が悪いんですが、クリスマス仕様じゃない時の撮影もしたかったな~~ぁ、っと(笑)。

ジョンが幼少期に住んでいたミミおばさんの家へ

ストロベリー・フィールドから徒歩約10分、ジョンが幼少の頃に過ごしたミミおばさんの家に向かいます。

ここで初期の曲が作られたのか、とかポールも来たことがあるのか、など考えるのが楽しかったです。
若かりし頃の彼らを壁になって見たかった…。

エリナー・リグビーのお墓があるセント・ピーターズ教会(St Peter’s Church)

さて、ジョンの家から徒歩約20分、ジョンとポールが出会ったセント・ピーターズ教会に向かいます。
歩いてばっかりですが、リバプールの建物や街並みを見ることができて楽しかったです。

エリナー・リグビーと記されたお墓があるとのことで、探したのですが最初簡単には見つからず…。
実際行った方のレポートなどを読んで、入口からほど近くのところでやっと見つけました!

ジョンとポールが初めて出会った場所に感動

エリナー・リグビーのお墓は無事見つかったのですが、肝心の「ジョンとポールが実際出会った場所はどこ!?」と迷って教会の周辺をうろうろしていたら、近隣の住人と思われる方から声をかけてくださり、丁寧に教えて場所を教えていただきました。
多分私のように道に迷ってうろうろしてる人がしょっちゅういるんだろうな…(笑)。

先ほどのお墓があったセント・ピーターズ教会を出て、道路を挟んだ向かいの教会ホール入口に、ジョンとポールが出会った1957年7月6日を記念するプレートが設置されています。

こ、これじゃ~~~~!
私が見たかったのはぁ~~~~~~~!

✦ ───────────── ✦
JOHN & PAUL
FIRST MET
✦ ───────────── ✦

天才二人が出会った瞬間…、この出会いがなければビートルズも生まれてなかったかも。
ただのイチファンですが、二人が出会ったことに感謝しかありません😭

イタリアンレストラン「Botanico Woolton」でランチ

無事、ジョンとポールの出会いを見届けたので(語弊あり)、次の目的地ジョージの生まれた家(以下“ジョージの家”)に向かうことにしたのですが、道で行き方を調べていると、またご近所さんと思われる方に「エリナー・リグビーのお墓ならそこよ!」と声をかけてもらい、イギリスの方は親切だなぁとほっこりしました。

ジョージの家は離れているので、バスに乗るためバス停へ。
バス停付近はわりと栄えていて、カフェやレストランがあったので、トイレ休憩もかねてランチすることにしました。

外観の写真が撮影できていなかったので、メニュー画像を。
メニュー画像を、と言いつつ飲み物のページしか撮影できてない…(苦笑)。

Botanico Wooltonで注文したカルボナーラとパイナップルジュース
Botanico Wooltonで注文したカルボナーラとパイナップルジュース。

私はカルボナーラとパインジュースを注文。
友人はハンバーガーとジンジャーエールを頼んでました。

カルボナーラが濃厚でおいしかったのですが!

が、しかし!

ベーコンがかなりの大味と量(そして分厚い)だったのもあり、そこに濃厚さもあいまって、全部食べられませんでした😭申し訳ナイ。

日本であまり食事を残すことはないのですが、あまりにも味が濃すぎてギブアップ……。
でも本当に途中まではめちゃくちゃ美味しかったです。

ジョージ・ハリスンが生まれた家(George Harrison’s Birthplace)を見に行くぞ

お腹も満たされ、無事トイレにも行けたのでジョージの家に向かいます。

ちょっと珍しかった大型単独車

リバプール市内を走るイギリスの大型バス
リバプールの街中を走る大型バス。

レストランから5分ほどのところにあるバス停 Woolton Streetからバスに乗ったのですが、今回乗ったバスが、バスというより大型車って感じでちょっとおもしろかったです。
調べてみたら

狭い住宅街や郊外路線ではこの「大型単独車」(12-13m)が標準

とのこと。
普通のバスの違う路線もあったのですが、この日は遅れがでていたのかGoogleマップでこっちに案内されました。
今検索しても私が乗ったこの路線が出てこなかったので正確な情報は忘れてしまったのですが、1度乗り換えがあって、最寄りバス停の一つ前で慌てて降りてしまったことだけは覚えてます…笑。

え、イギリスのバス、バス停の案内…してくれません…よね??(有識者の方~~!)
それとも私が英語聞き取れてない…だけ…?

ジョージの家到着

ジョージ・ハリスンが生まれたリバプールの家の外観
ビートルズのメンバー、ジョージ・ハリスンが生まれた家。

バスから降りて、ジョージの家に向かったのですが、ポールやジョンが住んでいた街の風景とはまた少し違う地域でした。
レンガ作りの無骨な雰囲気で、天気が悪かったのもありましたが少し鬱蒼としている印象。

地域によってこんなにも雰囲気が変わるんやね~と友人と話しました。

ジョージの家は私有地になっているみたいで、ロープが張られて前までは行けないようになっていました。
プレートはめちゃくちゃズームして撮ったのでぼやけていますがご勘弁を。

ペニー・レインの看板どこどこ?

お次はペニー・レインの看板を見に行こうということで、歩いて向かうことに。
所要時間30分ほど。
途中で公園の中を通りましたが、何公園かが今調べてもわからなかったです。

ペニー・レイン看板付近でめちゃくちゃ迷う

Googleマップがさした場所に行っても看板が見つからず…。

サージェント・ペパーズの衣装を着たカカシ
ビートルズのアルバム衣装を模したカカシ。

こわっっっ!😨

なぜかSgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Bandの時の衣装を着ているカカシが立っていて、微妙に怖かったです😂
これ、夜見たら絶対ビビるやーつ!!!

正しい場所に到着

迷ってウロウロしていた場所から5分ほど歩いた場所にありました!

ビートルズの「Penny Lane」(1967年)が大ヒットした後、ペニー・レインの道路標識がファンによる盗難や落書きで繰り返し被害を受け、 1970年代から標識がなくなるたび交換が必要になり、市が設置を断念。
現在は壁に直接ペンキで「Penny Lane」と描くスタイルが標準で、盗めないよう工夫されています。

とのこと。

無事どちらの看板(標識?)も見ることができてよかったです。
壁に直接書かれた方にはポールのサインがあるとか(それは確認できず…)。

リンゴ・スターの絵が描かれた家へ

お次はリンゴ・スターの絵が描かれた家(実際の幼少期の家とは異なるみたいですが、長いので以降「リンゴの家」と呼びます)」なんですが、さすがに徒歩だと50分くらいかかるみたいなのでバスで移動します。

リンゴの家まではバス乗るぉ

Greenbank Roadのバス停の看板
リバプールにあるGreenbank Roadのバス停。

ペニー・レインの看板から徒歩10分ほどのバス停 Greenbank Road(グリーンバンク・ロード) から Princes Gate West(プリンセス・ゲート・ウエスト) へ!
乗車時間は11分ほど。

ロンドンにいた時は電車移動ばっかりだったのですが、リバプールでは結構バスに乗ったので少し慣れました😊
時間通り来なかったりすると焦るんですがね…。

遠くからでも一目でわかるリンゴのお家🍎

遠くからでも一目でわかるリンゴ・スターの絵が描かれたピンク色の家
遠くからでも一目でわかるリンゴ・スターの絵が描かれたピンク色の家

リンゴの家を探せっ!

どうでしょう、右奥に見えてるのですがわかりましたか?

どーーーーーん!!!!

めちゃわかりやすーーーーい!

かつてこんなド派手な家を見たことありません!
今回のビートルズ聖地巡礼の大トリにふさわしいスポットでした!

リンゴ・スター愛されているなぁ…(しみじみ)

イビスに帰ってチェックイン

リンゴの家に着いた時すでに16時過ぎ。
あたりはすでに暗くなり始めていたので、ホテルに帰ることにしました。

帰りもマージレル線で

マージーレイル線ブランズウィック駅の入口
マージーレイル線ブランズウィック駅の入口

途中バスに乗るより駅まで歩いたほうが総合的に早かったので、20分ほどかけて駅に向かいました。

Merseyrail Line(マージーレイル線)Brunswick Station(ブランズウィック駅)からMoorfields Station(ムーアフィールズ 駅)へ。
Merseyrail Line(マージーレイル線)はカードタッチで乗れなかったので切符を買いました。
ロンドンと違って無人の駅などカードタッチに対応していない駅があるからだそう。

行きも乗ったのでもう慣れたもんです😊
慣れたもんです、とか言いながらムーアフィールズ駅の自動改札で切符を取るのを忘れ、同じ駅員さんに行きも帰りも止められて「あ、コイツ…」みたいな顔で見られたのは内緒です…。

ひとまずチェックイン!

朝に荷物は預けてたんですが、フロントまでしか行けてなかったので部屋まで行ってびっくり!

至るところにビートルズのイラストが!

リバプールのイビスホテルの客室
リバプール滞在中に宿泊したイビスホテルの客室。

部屋の中もビートルズ✨
正直イビスの方がビートルズビートルズしていてテンション上がりました(笑)。
ヒゲイラスト可愛い。

マークス&スペンサー(Marks and Spencer)に晩ご飯の買い出し

明日が最終日で帰国するのですが、マンチェスター空港に向かうバスが早朝5時半出発だったので外食せずに買ってきたものをホテルで食べてなるべく早く寝よう!ということにしました。

イギリス来てからこればっかりでほぼほぼ外食してません😂
バスステーションの近くにM&Sがあって、めちゃくちゃ広い店舗だったのでそちらに買い出しに行きました。

ただ、あまり食べたいものが見つからず…せっかくイギリスに来てるのにフィッシュ&チップスまだ食べてない!ということで、急遽フィッシュ&チップスのお店を探すことに。

M&Sのすぐ近くにテイクアウトできるお店があったのですが、このカード社会のイギリスで、珍しく現金オンリーのお店でした。
現金を全く持ち歩いていなかったので、泣く泣く諦め、他のお店を探すことにしました。

Lobster Potでフィッシュ&チップスを

M&Sから5分もしないところにLobster Potというお店があるのを発見!!
中に入って注文したのですが…

店員さんが何言ってるか全くわからない!!!

モジモジはよくない

ここで日本人必殺の“察して”を発動してしまい…、店員さんに呆れられ…どうしていいかわからなくなってしまいました…。

という苦い思い出が最後の最後にあったんですが、英語がしゃべれなくても下手でもなんでも“伝えよう”としないとほんとにダメだなぁ…と反省。
店員さんは呆れたり怒ったわけではなく、何をしたいのかモジモジしていてはっきりしないことに「お前はどうしたいんだ」とただ困ってただけなんだなと今になって思います。

ただ、その時は英語が話せない聞き取れないプチパニックと、感情を体で表現されることにより怒ってるように見えて萎縮してしまいました😭
この時ほんとうに強く、英語…できるように、せめて片言でも単語でも言葉として発する強い気持ちを持たねばと思いました。

味はめちゃくちゃ美味しかった!

とりあえず、フィッシュ&チップスを注文することができ、友人の助けもあって無事テイクアウト。

イギリス料理のフィッシュアンドチップス
イギリスの定番料理フィッシュ&チップス。

ホテルでやっと念願のフィッシュ&チップスを食べることができました✨
そして、想像以上においしい…!!!!

確かスモールとラージがあって、フードウォーマーに入ってる現物を見てみると、ラージがかなり大きなサイズだったので、スモールを注文。
友人と分けて食べてもちょっと多いなくらいの量でした。

それにしても…

もう一回言うけど

フィッシュ&チップス美味しかった!!!!!

特にフィッシュが!
身がふわふわなのに衣がさっくさくで。
あまり期待していなかっただけに、いい意味で裏切られました。

英語に関しては苦い思い出になってしまったけど、このお店のフィッシュ&チップスを食べられたのはよかったです✨

もし今度イギリスに来たら、色んなお店の食べ比べしたい。

明日のために早めに就寝

とうとう明日が帰る日。
先ほども書いたように、早朝のバスでマンチェスター空港に向かわねばならないので、お風呂に入ってすぐに寝ることに。

長かったようであっという間の5日間でした😭

今回の服装メモ

[最高気温?℃/曇り☁]

  • タンクトップ+ヒートテック+セーター
  • タイツ+ジャンパースカート
  • ショートブーツ
  • 羽織りにウルトラライトダウン

✍️体感メモ

  • 気温を忘れてしまったんですが…、一日ほぼ外にいても歩き回っていたせいか、ウルトラライトダウンを羽織らなくてもあまり寒く感じませんでした。
  • 曇ってはいたけど雨が降らなかったのがありがたかったです。
  • 夕方はさすがに冷えてきたので、ウルトラライトダウンをしっかり着て手袋もしました。

まとめ

リバプール滞在2日目は、ビートルズゆかりの地を巡る聖地巡礼の1日でした。
ポール・マッカートニーの幼少期の家やストロベリー・フィールド、ジョン・レノンが暮らした家などを実際に歩いて訪れることができ、ファンとして特別な時間になりました。
街を歩きながらリバプールの景色や雰囲気も楽しめて、思い出深い一日になりました。

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