
シェフドラムでキーマカレー作ってみたよ!
材料を全部入れてほったらかすだけで本格的な味になった😊

シェフドラムはカレーとか得意なイメージ!

そうそう!
ただ、みじん切りがちょっと手間笑。
でもカレールーを使うから失敗しにくいし、お弁当にも持っていけてリピート確定だよ♪
今回はシェフドラムの公式レシピにあるキーマカレーに挑戦しました!
キーマカレーをシェフドラムで作るなら材料を全部入れてスイッチするだけ。
みじん切りの手間はありますが、カレールーを使うので味が安定して失敗しにくいのが嬉しいポイントでした😊
同じくシェフドラムで作ったビーフシチューの記事もあるので、よければこちらもどうぞ👇
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キーマカレーの材料(4人分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 豚ひき肉 | 240g |
| 玉ねぎ | 1/2個 |
| にんじん | 1/2本 |
| カレールー | 100g |
| カットトマト(缶) | 600g |
※2~6人分まで自動で作れます。
※公式のレシピから拝借しました。
今回は4人分で作りましたが、公式レシピの方に2~6人分の『人数別のカットトマト(缶)の量一覧』が載ってるので、そちらも参考にしてみてください。
私のアレンジ
4人分の材料だとカットトマト缶が600g。
スーパーでよく売られているトマト缶は1缶・400gなので2缶買ってしまうと200g余ってしまう……。
ということで、水200ccで代用。
そして、にんじんが冷蔵庫になかったので、代わりに冷凍していたピーマンを使いました。
使用したカレールーは今回『熟カレー』。
1欠片20gなので5欠片で約100gで計算😊


シェフドラムでのキーマカレーの作り方
シェフドラムの設定
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| モード | 自動メニュー 1-5 |
| 傾き | 2(30度) |
| 回転 | あり |
| 調理時間目安 | 約45分 |
手順
- 玉ねぎ・にんじんはみじん切りにする。ひき肉はほぐし、カレールーは細かく刻んでおく。
- 全ての材料を内なべに入れ、ふたを閉める。
- 蒸気口を「閉」に合わせ※、傾きを「2」にセットする。
- 自動モード 1-5 を選択して調理開始。
保温しない場合は最後に「とりけし/保温」ボタンを押す。
※「KDAC-IA2-T、DAC-IA2-H」をご使用の場合のみ。
「DAC-IB2-C」をご使用の場合、蒸気口の開閉は不要です。
「仕上がったけど…しゃばしゃば?」完成直後に焦ったエピソード
約45分で調理完了のブザーが鳴り、ふたを開けてみると…
なんかしゃばしゃばじゃない?
と焦りました😅
「失敗したかも…」と思いながらも少し時間をおいてみると、とろみがしっかり出てきてちょうどよい濃さに。

仕上がり・正直な感想
とろみが落ち着いてから食べてみたら、
かなり美味しくてびっくりしました!
カレールーのおかげで味がしっかり決まっていて、アレンジでピーマンを入れても全然違和感なし😋
今回はお弁当用の作り置きだったので、お弁当タイムが楽しみになりました♪
良かった点・気になった点
👍 良かった点
- カレールーで失敗しにくい:市販のルーを使うので味が安定。初めて作っても美味しく仕上がります
- スイッチしたらほったらかしOK:材料を入れてしまえばあとは約45分待つだけ。その間は自由です
- お弁当にも使える:ドライカレー感覚でご飯にのせるだけ。作り置きにもなって便利
😅 気になった点
- みじん切りが手間:玉ねぎとにんじん(またはピーマン)のみじん切りだけ事前に必要。フードプロセッサーがあると楽かも
- 内なべの洗い物が大変:カレーはやはり油が多いので、内なべにかなりつきます。3回洗ってようやくきれいになりました😅
みじん切りさえ乗り越えれば、あとは本当に楽です。
友人がブンブンチョッパーいいよと言っていたので、検討中です(笑)。
シェフドラムでキーマカレーを作ってみたまとめ
カレーは比較的お料理初心者にも作りやすいメニューかなと思うのですが、シェフドラムとカレールーの組み合わせならさらに簡単にできることがわかりました!
完成直後は水分が多めでちょっと失敗かも!?と思いましたが、時間をおくとちゃんとまとまりました。
次回は違う種類のカレーにも挑戦してみたいです😊
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